カメラのレンズ選びと購入のポイント

こんにちは、購入して一日目のドローンを風で飛ばされたタカナシです。

前回に引き続き、カメラの購入ポイントの一つ。レンズ選びについて書いていきます。

カメラのレンズはどんな種類があるの?


一眼レフカメラやミラーレス一眼など、カメラによってはレンズを交換できる物があります。(Goproなどは不可)これは一眼レフカメラなどの一つの楽しみなのですが、まだ使ったことのない人にはあまりピンと来ないのかもしれません。なので今回はレンズの種類と特徴について紹介していきます。

主にカメラのレンズには6種類あります。一つ一つ特徴が異なり、得意な分野と苦手な分野があります。使い方によっては短所も長所になるかもしれません。そこについてはセンスの問題なので実際に使ってみてくださいね。

まずは主なレンズは次の6種類です。

標準ズームレンズ

広角ズームレンズ

望遠ズームレンズ

単焦点レンズ

マクロレンズ

魚眼レンズ


それでは1つづつ説明します。

標準ズームレンズ


このレンズの特徴は人の視界と同じように写せるということです。恐らくもっともポピュラーなレンズで、色々な場面で使うことが出来ます。名前の通り、ズームできるので遠い被写体も自分から寄らなくても撮れます。使い勝手が良いからか、レンズ付きのキットとして販売されていることが多く、ほとんどの人が最初に使うことになるレンズですね。

望遠ズームレンズ


標準ズームレンズよりもさらに遠くまでズームできるレンズ。これを使う場面は例えば…野鳥や動物の撮影、運動会など遠くからの撮影などです。
望遠ズームレンズは特に高価になりがちで、性能の良いものは100万円を超えるものも(!)恐らく最初からそこまで高価なものは買わないと思いますが、安価なものもあるのでご安心を。

広角ズームレンズ


より広く(画角を広く)写せるレンズです。主に風景などの写真に多く使われています。ボクが感じるメリットとしては星空の撮影に適していることでしょうか(この部分に関しては色々と細かいので後述します)。
さらに被写体に近づけての撮影は遠近感がアップするので作品としても面白いものが撮れます。最初に購入するレンズとしては個人的にオススメのレンズです。

マクロレンズ


これは簡単に言うと虫眼鏡のようなレンズ(言い方に齟齬があるかもしれません)です。被写体を大きく拡大して撮影できるので、草花や昆虫、水滴や雪など様々な写真を芸術的なものに変えます。
普段見えない世界を写すような作品に仕上げたい方にはおすすめです。中にはポートレート(人物の撮影)で使う人もいるとか。このレンズは拡大率(ここも後でまとめます)が最大倍率で表現されるので、実は色々な使い方が出来ます。(この前歯医者さんが使っていました。歯の治療前に。)

単焦点レンズ


ズームできないレンズで小型、軽量なものが多いです。ですが実はこのレンズにはたくさんのメリットが隠されているのですが、このレンズに関しても後ほどまとめて記事にしたいと思います。色々書きたいことがあるので。

魚眼レンズ


ほぼ360度の周囲を撮影できるちょっと変わったレンズ。使い方次第で面白い画が撮れます。普段使いには向いていないので最初の一本にはあまりおすすめできません。個人的にサブとして持っておきたいレンズなので。

ということで次回に続きます。レンズ選びの見るべきポイント等、オススメのレンズの更に詳しい部分を次回は書いていきますので、今回はこのへんで。今回も最後までよんでいただきありがとうございます!それでは次回もゆっくりしていってね!

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