カメラ選びポイント 画質とその他

こんにちは、なにもない所で躓くようになったタカナシです。

それでは前回に引き続き、カメラ選びについてのお話です。

前回のおさらい


画質の良さ=画素数 は間違い

画質重視ならイメージセンサーのサイズを見る




ではそれ以外のポイントは?


それ以外のポイントとしては、画像処理エンジンがあります。これはいわばカメラの頭脳とも呼べるもので、これが新しいものであればあるほど画質ノイズの少なさが際立ちます。

この画像処理エンジン、どういう仕組なのかというと。まずカメラは光をイメージセンサーで電気信号に変えます。そしてその電気信号から画像データを生成する装置、と言う事になります。

何を言ってるのかわからねぇと思うがありのままを話すぜ…!とまあそんな感じです。
なので、Canonのカメラの画像処理エンジンを例えに出していくと、「DIGIC」と呼ばれる画像処理エンジンを採用しており、これの後に続く数字が大きいほど新しいものになります。例えば…「DGIC5」→「「DGIC6」… 更に数字の後に+がつくとより新しいものであることがわかります。「DIGIC6+」など

このように画質に関しては一つの部分だけではなく多くの部分が関係しており、カメラの初購入などの際に初心者がすぐに理解しづらいのです。
このほかにもレンズによってだったり、状況によって(天候や明るさ)得意分野が違ったりなど、多くの要素が絡み合って画質は決まります。そして使えば使うほどより細かい部分に目が行くものです。画質だけではなく、フォーカス機能や連射機能など様々な部分で良し悪しがあるということですね。

なので、カメラ選びにおいて重要なもう一つの事は一つの部分だけを見て判断しないということだと思います。もちろん値段もそうです。

値段が高くとも、あなたの需要にあっているかどうかが一番重要なので、まずは知ることから始めていきましょう。実際に触って操作性を確かめるのも重要なことの一つだと思います。ほしいと思ったらすぐにネットで買えてしまう今だからこそ、そういった事前準備は大事です(ボクと同じ失敗を繰り返さないためにも


店舗に赴いて実際に触ってみる、機能を調べる、最後に自分の撮りたい写真をイメージし、その要望に応えられるカメラなのかをよく考えましょう。

さて、次にレンズ選びについてですが、これはまた複雑な話になってくるはずなので、次回少しまとめた記事にしていこうと思います。レンズ交換は一眼レフカメラの醍醐味とも言える部分なので、購入前から楽しみにしている方も多いと思います。実際に触れてみるとさらに欲しくなること間違いなしです!が、レンズは安くありません。

なのでこれも事前に知っておく必要がありますし、この知識をつけておくとわざわざ「レンズキット付きカメラ」のようなものを購入せずに、自分の欲しいレンズとボディのみで購入できます(少し安上がりになるはずです

ということで次回はレンズについてまとめていきます
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!次回もまたゆっくりしていってね!

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気になる芸能関係の記事や事件などのネタを調べてまとめています。お酒とカメラが好き。暖かい部屋でアイスを食べる、PCをイジる。それだけで幸せ。

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