クララ・ハスキル国際ピアノコンクール 藤田真央さん優勝へ!

8月26日 9時28分
ヨーロッパの若手ピアニストの登竜門の一つとされ、スイスで開かれていた「クララ・ハスキル国際ピアノコンクール」で、さいたま市出身の大学生でプロとして演奏活動も行っている藤田真央さんが優勝しました。





「クララ・ハスキル国際ピアノコンクール」は、20世紀前半に活躍したルーマニア出身のピアニスト、クララ・ハスキルをしのんで、2年に1度スイス西部のヴヴェイで開かれ、若手ピアニストの登竜門の一つとされています。







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ことしは東京音楽大学の1年生でプロとして演奏活動も行っている藤田真央さんが、ほかの2人のピアニストとともに決勝に進み、25日、観客や審査員の前でモーツァルトのピアノ協奏曲など2曲を演奏しました。
このあと行われた授賞式で、審査の結果、藤田さんが優勝したことが発表され、藤田さんに賞状などが贈られました。





「クララ・ハスキル国際ピアノコンクール」で日本人が優勝するのは藤田さんで3人目です。




藤田真央さんはどんな人?





今回優勝した藤田真央さん、現在東京都内の大学に通う学生で、2009年には第19回日本クラシック音楽コンクール全国大会グランプリで「世界クラシック2010」(台湾)へ日本代表として出場。








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ジュニア部門第1位を獲得し、その後も数々の章を受賞し続けるだけでなく、2013年には14歳にしてナクソス・ジャパンより、「ナクソス・クレッシェンド」という若い世代の音楽家のための新しいレーベル第1号として、デビューアルバム「MAO FUJITA」(NYCC-10001)をリリース。(ベートーヴェン/ピアノソナタ第6番、ラフマニノフ/楽興の時、三善晃/ピアノソナタを収録) 2015年、同ナクソス・ジャパンより、セカンドアルバム「ヤング・ヴィルトゥオーゾ」(NYCC-27296)をリリース。(ベートーヴェン/ピアノソナタ第14番月光、ワーグナー=リスト/タンホイザー序曲、プロコフィエフ/ピアノソナタ第6番を収録) wikipedia参照




経歴を見るだけでとてつもない人物であることがわかりますね。優勝後のTwitterでは、「スイスで行われたクララ・ハスキル国際ピアノコンクールで優勝と、3つの特別賞(聴衆賞・現代曲賞・地元の音大生が選ぶ賞)を頂きました。ファイナルまで精神的にも体力的にもきつかったですが、いつも応援してくださる方々に支えられて最高の結果に繋がり、本当に嬉しいです。日本に帰国したら、また地道に頑張りたいと思います。」と述べており、やり切ったというような印象をうける呟きを残している。




これから世界で活躍するであろう藤田真央さんに是非、注目してくださいね!


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