ルフィの母親は誰?ネタバレまとめ!衝撃の事実が発覚?【ワンピース考察】

ワンピースは謎が多く、伏線などもかなり複雑に描かれていることから考察してみるとさらにワンピースとしての面白さがありますよね。多くの謎の中の一つに”ルフィの母親は誰なのか?”というものがあります。特に言われているのは作者である尾田先生が「すでに作中に出ていて、新キャラではない」と発言したと言われています。この発言の真意についても調べてみましょう。




・ルフィの母親は誰?ネタバレ考察!


・ルフィの母親はすでに作中に出ている人物?


・ルフィの母親が◯◯だと濃厚説!?





ルフィの母親は誰?ネタバレ考察!





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ワンピース主人公である”ルフィ”の母親が誰なのか?というのはネット上でも議論を呼んでいますね。様々な説がありますが、このルフィの母親ネタはなぜ盛り上がっているのか?それは作者である尾田先生が発言したとされる「ルフィの母親はすでに作中に出ている人物」というものが引き金になり話題になっているようです。




しかしこの発言、本当にあった発言なのか全く不明。噂でこそ耳にしますが、証拠となるものは出てきませんね。真意は不明のままです。




・ルフィの年齢が19歳、ということを考えると年齢は36〜40くらいの女性?



・米国版SBSで回答したとされる「屈強な女性」 「美しくはない」 「中年女性がかけるようなパーマをかけている」という情報。



・父親がモンキー・D・ドラゴンであることから、それなりの強さを持っているのではないかと予想。(ごく普通の人とくっつくイメージがないため)





このあたりを考えてありえるキャラクターを見ていきましょう。





ルフィの母親説①ダダン









屈強な女性、中年女性がかけるようなパーマ、美しくはない、この要素すべてを兼ね備えた女性といえばダダンはすべての要素を兼ね備えていると言えます。




仮親として登場しているダダンですが、上記の作者の発言が本当だったならば、ありえない話でも無いです。しかし、管理人は・・・そうであってほしくない。笑




確かに作者の発言が本当だったならば可能性は全然ありえますが、かのモンキー・D・ドラゴンが山賊とくっつくでしょうか・・・?かなり疑問が残る説ですね。




モンキー・D・ドラゴンと付き合うようなきっかけもあるのかどうか微妙ですし・・・。ちょっと説としては弱いです。




ルフィの母親説②シャッキー





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40年も前に足を洗ったけどね




ルフィの事を唯一「モンキーちゃん」と呼び、可愛がっている素振りを見せています。そして元海賊、見聞色の覇気を持っているなど、モンキー・D・ドラゴンと肩を並べても違和感がない人物ですね。




「40年前に足を洗った」ということで、年齢的には50〜60歳以上、と考えられます。見た目は若いけど。年齢的にもルフィの母親であってもおかしくはない、といったところですね。もし母親ならばルフィを40歳前後で産んでいることになります。




そしてシャッキーの本名、名字は作中に出てきていません。モンキー・D・シャッキーという名前の可能性があるということですね。結構アヤシイ人物のように思えます。




そしてシャッキーは麦わらの一味と出会う以前からルフィ達の動きをチェックしていた事も、ルフィの母親だったからではないか?と考えられる点でもあります。




ちなみにシャッキーは女ヶ島の先々代皇帝だった説というものがあります。




女ヶ島の女性は男性に恋をすると”恋煩い”という病に侵されてしまいます。この病に侵されてしまった先代皇帝は死んでいますね。




そして気になるセリフがありました。それはニョン婆が言っていた「先代皇帝もこの病で死んだ。先々代も同じだったそうじゃ・・・!」というセリフ。




先々代も同じだった、とは”同じく恋煩いにかかっただけ”、という意味なのか、”同じく恋煩いで死んだ”なのか判断がつきにくいところがあります。




もし先々代皇帝は”恋煩いにかかったものの、島を出て生き延びている”とするなら、それはシャッキーなのではないか?という説なんです。




実は女ヶ島の女性たちの名前は花の名前から来ていることをご存知ですか?ハンコック、グロリオーサ、マーガレット、キキョウ、アマゾン・リリー、これらすべて花の名前から来ているんです。




そしてシャッキーの名前、”シャクヤク”も花の名前なんですね。この事からシャッキーは元々女ヶ島の住人だった可能性が高いです。




そして「40年前に足を洗った」のも、そもそも海賊を始めたきっかけも、モンキー・D・ドラゴンに恋をして女ヶ島を飛び出した事がきっかけ?なのかもしれません。そしてシャッキーはニョン婆達と交流がある、という点もこの説に信ぴょう性をもたせています。




シャッキーの過去に関する話、そしてシャッキーが恋していた可能性、その相手、と、ルフィの母親説となんらかの関係性を感じます。




ルフィ母親説③ジュエリー・ボニー









ジュエリー・ボニーは年齢を自在に操れる悪魔の実の能力者。この点から年齢的にもルフィの母親だったとしてもありえない話ではありませんね。ネット上ではルフィの母親説として語られている事が多いジュエリー・ボニーですが、まずはその根拠を探っていきましょう。




ルフィとジュエリー・ボニーが似ている?





まずはその異名、”大食らいのボニー”。ルフィとジュエリー・ボニーの共通点、それは”大食らい”であること。ルフィもボニーもかなり食いっぷりがスゴイですよね。というか食べ方が似てる?




そして口調もなんとなく似ていて、実は親子なのではないか?と感じてしまいますね。もし本当に親子だったなら納得の行く瞬間がちょこちょこあるかと思います。




ジュエリー・ボニーは元革命軍?





908話でも話題になりましたが、ジュエリー・ボニーとくまの関係が気になりますよね。ジュエリー・ボニーとくまが革命軍でのつながりがあったのではないか?と考えられています。




すると浮かんでくるのはモンキー・D・ドラゴン。ここで繋がりがあるとすればルフィの母親説にかなり信ぴょう性が出てきます。




ジュエリー・ボニーはエースの母親説





エースの母親はエースを守るため、エースをお腹の中で”20ヶ月もの間留めていた”という話がありました。しかしそれは気合でできるものではないですよね・・・。とするとジュエリー・ボニーの能力によって20ヶ月もの間、お腹の中に留めていたと考えると自然ではないでしょうか。




他者の年齢さえも操れる能力を持つジュエリー・ボニーならではの可能性ですよね。




エースの母親であったなら頂上戦争の際にジュエリー・ボニーが泣いていたのも納得できます。エースが死んだ場面ですからね。




もし、ルフィの母親説とエースの母親説が本当だったならルフィとエースは種違いの兄弟ということになります。それはそれでアツい展開になりますね!




気になる点がもう一つ。それが名前。




ゴール・D・ロジャー⇒ 金


シルバー・レイリー⇒ 銀


ジュエリー・ボニー⇒ 宝石




名前に金、銀、宝石が連なっています。これにはなにか関係があるように思えてきます・・・。うーん、気になる・・・。




ルフィの母親はルージュ説





こちらの説はかなりぶっ飛んでいます。これも可能性の一つとして見られるというだけで、確証は今のところ無いです。




エースの母親がルージュ、というのは実はガープが嘘をついていたという説があります。(あるいはエースの本当の父親、ドラゴンからの要請?)




ルージュが死ぬ際に言った言葉、「この子の名前はゴール・D・エース」というシーン、この回のタイトルは「ポートガス・D・エース死す」。まるでゴール・D・エースとポートガス・D・エースは別人かのような演出です。このことから本当のゴール・D・エースはルフィなのではないかという説が出てきたようです。




ルフィとエースはガープによって入れ替えられた(ロジャーの本当の息子を隠すため。)可能性があるというのです。ルフィが幼少期に年齢を3歳マイナスされた可能性。ゴール・D・ロジャーの息子を隠す必要があったのかも?




するとルフィはゴール・D・ロジャーとルージュの息子で、エースはモンキー・D・ドラゴンとジュエリー・ボニーの息子、だと考えられます。




そうだった場合、頂上戦争の際にボニーが泣いていた理由も納得できますよね。息子がピンチであるにもかかわらず助けに行けなかったボニーは悔しくて泣いていたと考えられます。




物語的にも最終的に「ルフィがゴール・D・ロジャーの本当の息子だった!ドン!」ってなったほうが面白いのは確かですよね。もしそうなったら、作者の尾田先生すげぇな。





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