北朝鮮がミサイル発射 日本上空を通過 Jアラート数回に渡り鳴る

北朝鮮が2017年8月29日午前6時頃、日本の上空を通過するミサイルを発射した。ミサイル発射直後から東北地方ではJアラートが鳴り響き、国民保護のための情報がテレビなどで放送された。




ミサイルは日本上空を通過後、北海道襟裳岬東方1180キロ先に落ちたと推定されている。






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Jアラートの内容





「北朝鮮西岸からミサイルが東北地方の方向に発射された模様です。頑丈な建物や地下に避難してください」と書かれ、対象地域として、北海道や東北、さらに長野県など12の道と県が記されていた。




だがこのJアラートを見た所で現状、国民は何も手を打つことが出来ない。地下が直ぐ側にある状況というのも地下鉄がある地域くらいなもので、普通の家庭には地下室は一般的に無いだろう。ましてミサイルを凌げる頑丈な建物などもちろんそばにはない人がほとんどだ。




そして10数分後「さきほど、この地域の上空をミサイルが通過した模様です」などとJアラートが伝えた。もし日本が標的だった場合、この10数分の間にミサイルが到着するということを意味していることになる。実際に日本が標的になった場合、私達国民はどのような対処をすればよいのだろうか。







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東北地方には三沢基地が





東北地方に向けて発射されたと聞いて筆者がスグに思い浮かべたのは青森県にある三沢基地だ。アメリカにとって重要な拠点であり、”日本を狙うとしたら一発目は三沢基地に落ちる”とさえ言われている地域である青森県三沢市。




あるいは今回はそのシュミレーションだったのかもしれない。




ミサイルは最終的に3つに分裂して落ちた





これが分裂だったのか、元々3発発射していたのかは定かではない。だがもし3発発射していたのならば、それは脅威だろう。日本の迎撃システムで完全に迎撃できるのか、実際に発射する時、北朝鮮が何発のミサイルを放ってくるのか、こういった点から今日本はかなり危険な状態にあることがわかる。




韓国軍は、北朝鮮が29日朝、首都ピョンヤン(平壌)郊外から弾道ミサイル1発を発射し、最大高度は550キロを超えて2700キロ余り飛行し、太平洋上に落下したと発表しました。北朝鮮としてはアメリカ軍と韓国軍の合同軍事演習の期間中に、日本の上空を通過させる形で弾道ミサイルの発射を強行することでトランプ政権に強い揺さぶりをかける狙いがあるとみられます。





報道では上記のように伝えられており、アメリカと北朝鮮の関係は更に緊張状態に突入することは避けられないものと見て間違いないだろう。これからも続報が入り次第追記していきます。

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