北朝鮮の水爆120キロトンと発表!中国のICO禁止でビットコインの暴落も…

北朝鮮の水爆がおよそ70キロトンと言われていたのは数日前。6日に判明したのはなんとおよそ120キロトンの水爆級であることを政府が発表しました。




120キロトンってどれくらいの威力?




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広島に落とされた原爆の威力は16キロトン
と言われていますので、120キロトンの威力の凄さがわかるでしょう。これを本当に撃とうとしているから驚きです。




アメリカの先制攻撃があった場合、韓国、あるいは日本の主要都市に報復攻撃するのではないかと言われていますので、結構危機的状況なのです。




ビットコインの暴落




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これは中国のICO禁止に伴って暴落したもののようです。ICOによる資金調達は秩序を乱す!とのことで、全面的に禁止。すると途端に仮想通貨全体が下がり始めました。というのもビットコインで言えば中国人の保有者が圧倒的に多いので、中国の情勢は影響を受けやすいところがあるのです。




ですが今現在少し回復傾向になってきたかな?というところなので、もう少し様子をみましょう。私は北朝鮮とアメリカの何かしらの動きがあった時、ビットコインは上がるのではないかと踏んでいるので、そこら辺も注意して見てみてくださいね。




ちなみに5日のニューヨーク株式市場では、北朝鮮をめぐる情勢が緊迫感を増しているという受け止めから幅広い銘柄に売り注文が集まり、ダウ平均株価は230ドル以上値下がりしています。




経済的にも大きく影響を及ぼしている北朝鮮問題、まだまだ目が離せない状況です。




新たな制裁決議では





次の経済制裁などを決める国連安保理ではロシアのネベンジャ国連大使が「まだ決めるには早い」と発言していて、未だロシアとしてはどう動くか決めあぐねているように見える。




中国は原油輸出ストップなどを検討しているようですがロシアはどのように動くのか。アメリカのトランプ大統領も「北朝鮮との交易がある国との貿易停止措置を検討」との発言もあり、各国かなり慎重に動いているように思います。はてさて、制裁を受けた北朝鮮がおとなしくしているかどうか…




まとめ





経済も世界情勢も色んな所で繋がっているので、問題は北朝鮮だけにとどまらないのが難しいところですね。今現在ですら不安定なのに、北朝鮮のICBMが発射されたら、しばらく世界中がカオスになることは間違いないでしょう。




その時日本ではどのようになっていくのか。あるいは日本も甚大な被害を被るのか。注意深く見ていきましょう。何度も記事に書いていますが、恐らく北朝鮮が最もミサイルを撃つ可能性が高いのは9月9日です。北朝鮮の建国記念日であるこの日に、今準備しているICBMを撃たないとは考えにくいですからね。

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