単焦点レンズについて

どうも、最近お酒を飲むと疲れるようになってきましたタカナシです。

では前回の続き、前回は広角レンズについて書きました。今回は単焦点レンズについて書いていきますね。

単焦点レンズとは、ズームレンズと違い焦点距離を動かせません。(ズームできない)なので、撮影する際には自分が動いて焦点距離をあわせて撮影していくレンズです。ズームレンズより使い勝手が悪いような気がしますよね。ですがそれを上回るメリットが有るのです!

単焦点レンズの単焦点とは焦点距離が1つだけ、という意味です。文字通りの意味ですね。例えば50mmのレンズなら50mm以外は使えませんね。
ズームレンズの場合だと、例えば70ー200mmのレンズがあるとします。その場合、70mmから200mmまでの焦点距離に合わせられ、撮影することが出来ます。単焦点レンズの場合だと、被写体を大きく写す場合、自分から近づく他ありませんし、小さく写すにはもちろん自分から離れなければなりません。

ではメリットは?


そんな単焦点レンズ、一つ目のメリットは明るいレンズである場合が多い事です。明るいレンズとはF値が小さいレンズということです。F値が小さいと撮影した写真が明るく写りやすいです。よって、高画質な写真を撮りやすいということになります。

背景ボケが簡単にできる!


これも単焦点レンズの大きな強みですね、単焦点レンズのボケはズームレンズのボケに比べて非常に柔らかく、まろやかなボケに仕上がります。これを使いこなすだけでも素晴らしい写真を撮ることが出来ます。一眼レフらしい写真といえば背景ボケが強い写真ですよね。

これだけのメリットがあるのに案外安い!


ここまで紹介したメリットだけでも十分に素晴らしいレンズだと思うのですが、それに加えて安いというメリットまでついてきます。だからこそ最初の一本にオススメなのです。
でも何故こんなにメリットが有るのに安いのか?という疑問がでてきますよね?簡単に言うと構造が複雑になりにくく、製造コストが安上がりになりやすいため。ということです。

写真の上達につながる!


次のメリットは写真の上達につながりやすい!ということですね。ズームが効かないため、自分の足で動いて構図を作る癖がつくので焦点距離のベストポイントを体で覚えられます。なので自然と構図を作る際の塩梅がよく分かるようになってきますし、どうしてもちょうどいい構図が作れない場合どうすればいいか自分の頭で考える癖がつきます。

そして最後に単焦点レンズは軽い


これはカメラを始めてみるとよくわかるのですが、カメラと言う趣味は意外とアウトドアな趣味なのです。写真を撮りに出かけることも増えますし、何より旅行などの際に荷物になりやすいです。重いレンズを何本も持って歩くのは大変です…。

なので単焦点レンズは持ち運びにも軽くて良いです。一眼レフのボディも重いですからね…。

ということで単焦点レンズの紹介でした。これを読んで是非単焦点レンズの魅力に気づいてもらえたらな、と思います。最初は使いづらいですが、じわじわと良さがわかってくるスルメのようなレンズです(真顔

次回は一眼レフ本体の機能について書いていこうと思います。それでは今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!次回もまたゆっくりしていってね!

About 小鳥遊ユウ 594 Articles
気になる芸能関係の記事や事件などのネタを調べてまとめています。お酒とカメラが好き。暖かい部屋でアイスを食べる、PCをイジる。それだけで幸せ。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*