広角レンズと単焦点レンズについて

こんにちは、セミの鳴く声で夏休みを思い出すタカナシです。

今回は前回に引き続き、レンズのお話です。個人的にオススメのレンズの詳細を書いていきますね。

まずは広角レンズです。
この広角レンズ、定義としては焦点距離35mm以下のレンズを言います。この35mmとはフルサイズ換算で、という注釈付きです。ちなみにこの焦点距離とは、ピントを合わせた時のレンズから映像素子までの距離を言います。

ここまでこのブログを読んでいただいた人には理解してもらえると思います。(解説忘れた部分があったらごめんなさいw)
というわけでこの焦点距離が小さいほど広角(画角が広くなる)になるということです。ちなみに焦点距離が24mm以下のレンズは超広角レンズと呼ばれたりもします。

それでは広角レンズの特徴を挙げていきましょう


画角が広い(映る範囲が広い)

手前の被写体は大きく、遠くの被写体は小さく映る(遠近感がはっきりする)

ピントの合う範囲が広い(被写体深度が深い)

などですね。一つずつ解説していきましょう。

1画角が広い

これはわかりやすい特徴ですよね。広角レンズの良さでもあり、余計なものまで写ってしまいがちという弱点でもあります。この広い画角を上手く使っていくことが使いこなすポイントの一つと言えるでしょう。使いこなせれば、非常に使いやすいレンズだとボクは考えています。

手前のものは大きく移り、遠くのものは小さく映る(遠近感がはっきりする)

これは広角レンズの強みですね。壮大なスケール感を出すことが出来、場所によっては幻想的に写すことも可能です。写し方によっては非常に芸術的な一枚に仕上げられます。簡単にまとめると奥行きがすごくあるようにみえる写真に仕上がります。

ピントの合う範囲が広い(被写界深度が深い)

ピントの合う範囲の事を被写界深度と言います。そしてピントが合う範囲が広いことを被写界深度が深いと言います。

簡単にいうとピンぼけしづらいということでもあります。逆にぼかしたい場合、望遠レンズなどが有利です。

この特徴を活かす場面を例えるなら…室内を広く写す、風景に空も含める場合、星空の撮影など。

最後の星空の撮影ですが、何故このレンズに適しているかというと、星を撮影する場合、シャッタースピードを遅くして撮影します。すると星は常に動いている(地球の自転により)ので、長い間シャッターを開けていると星がブレていきます。そうするときれいな星空が撮れません。ですが、星の撮影において焦点距離が短いレンズであればあるほど星が動きにくいという特徴があります。

この特徴を利用することで、星空の写真はよりきれいに鮮明に写ります。この星空の撮影に関しては色々と詳しく書きたい部分が多いので詳しくは後ほど記事にしますね。

レンズの交換は一眼レフの楽しみの一つであり、レンズを変えただけでかなり写真が変わります。なのでぜひレンズ選びにはこだわってください。今回の記事では広角レンズの紹介で終わりにしたいと思います。

次回は単焦点レンズとその特徴について書いていこうと思いますので、是非次回もよろしくお願いします。今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!ではまた次回!


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