櫻井翔「24時間テレビ」2017年 5回目のメイン

今回も無事、生放送を終えた「24時間テレビ」。櫻井翔がパーソナリティを務めるのは嵐としてを含めて五回目である。




櫻井翔は「僕は一歩引いて、ちょっと楽させてもらいました」と、ともにメインパーソナリティーを務めたKAT-TUNの亀梨和也とNEWSの小山慶一郎を立てていたが、放送されていないさまざまな場面で、周囲を気づかう姿を見せていたそうだ。さすがはベテラン、といったところだろう。それもそのはず、近年櫻井の個人活動は増えており、様々な面で実力をつけてきているのだ。










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近年の個人活動






2004年12月、『WEST SIDE STORY』で舞台初主演を果たす。2006年1月、初のソロ・コンサートを開催する。同年7月、『ハチミツとクローバー』で映画初単独主演を果たし、同年10月、NNN『NEWS ZERO』の月曜キャスターに就任。




2008年6月1日、コンサートのリハーサル中に、ステージから誤って転落し右手の親指を骨折する。





2010年の1月、マガジンハウスが発行する『an・an』に自身の初セミヌードが掲載される。当時、通常20万部の発行部数を2倍以上の44万3000部に増刷して発売したが全国の書店で完売店が相次ぎ、7万部重版された。




2013年4月から、自身がメインMCを務めるTBSテレビ『今、この顔がスゴい!』の放送が開始される。同年7月、シンガポールのラッフルズ・ホテルに宿泊した著名人の写真を飾る「Hall Of Fame」に、日本の男性芸能人として初めて櫻井の写真が掲出される。





2017年4月15日、24時間テレビのパーソナリティーに就任したことが発表された。     wikipedia参照





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国民的アイドルから司会やニュースキャスターとして






上記を見てもらえば分かる通り、今や櫻井はアイドルとしての顔だけでなく、名司会、ニュースキャスターなど活動の幅を広げており、テレビを見ていれば桜井を見ない日は殆ど無いだろう。




だが個人活動が増えているものの、自身が所属するグループ「嵐」についての考えもまたしっかりと考えているようだ。




「(自分は)嵐でなければ何もできない。嵐だからというのが僕らの存在理由。」と考えている。また、仲がいいという売り文句に対して、みっともない、恥ずかしいという考えを過去に持っていたこともあり、「仲がいい嵐を好きな人が多いから、これからも仲良くし続けるということにはしたくない。クリエイティブなことをしていく中で、肩を一緒にくんでいる感じがいい状態だと思っている。」と語っている。




将来的には「嵐」という木の幹を太くして、成熟した大人のグループになっていくと同時に、見る人の心を温めるようなグループになっていきたい、そしてそのためにも今後もずっと嵐のメンバーであり続けたい と語っている。wikipedia参照









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