秋ドラマ「セトウツミ」主演 高杉真宙/葉山奨之に決定


秋ドラマ「セトウツミ」の主演が決定した。昨年映画版が公開された同作品がドラマで今秋地上波で放映される。



テレビ東京、金曜24時52分、
主演・高杉真宙/葉山奨之

公式サイト:https://goo.gl/epX1ea
放送開始日:

キャスト:
脚本:宮崎大(映画セトウツミ構成担当)
原作:此元和津也「セトウツミ」(漫画)

作品概要:
男子高校生2人の放課後トークを淡々と描く日常系作品。昨年公開された映画版とは別物。完全新規キャストで制作される。




高杉真宙





内海想役で主演を務める福岡県出身の21歳だ。今注目を集めている俳優の一人で、デビューしたきっかけは小学六年生の時。熊本県八代で行われた花火大会でなんと、女の子に間違われてスカウトされ、それがきっかけで事務所所属。晴れて芸能界デビューを果たした。


2009年、舞台『エブリ リトル シング’09』で役者デビューを果たし、三年後の2012年には映画『カルテット!』で初主演を務めている。





スポンサーリンク






葉山奨之






同じく主演を務めるのは葉山奨之、大阪出身の21歳。元々は「クローズZERO」の小栗旬に憧れて事務所のオーディションに応募し、見事合格、芸能界デビューを果たす。
「サマー・ストーカーズ・ブルース」ソータ役で初主演を務め、今回が二度目の主演となっている。




今大注目の二人が主演を務めるドラマ「セトウツミ」原作は此元和津也による漫画作品で、『別冊少年チャンピオン』(秋田書店)にて、2013年5月号より連載中。大阪の男子高校生、瀬戸と内海が放課後に川辺で繰り広げる関西弁の会話劇を描いた作品。





スポンサーリンク







「この川で暇をつぶすだけのそんな青春があってもええんちゃうか」





キャッチコピーがなんとも独特なこの作品、以前映画としても放映されており、人気の漫画作品である。「会話劇」を描いている漫画作品というのも珍しい。原作も絶賛連載中なので、要チェックだ。





さてこの「セトウツミ」だが、原作からも読み取れるように、シニカルな「会話」のみで読者を魅了するというのだから不思議である。ただ喋る。ふつーに喋っているだけ。放課後に、なんてことない会話をずっと続けているのだ。




どうやってその会話だけで映画やドラマにするんだ?と思うのも無理はない。本当になにもないのだから。喧嘩や事件や壁ドンや、はたまた異能力バトルもない。喋るだけの青春を描いている作品なのだ。




この謎のコンセプトこそが人を惹き付けるのかもしれない。是非みなさんもこのドラマ、一度ご覧になってはいかがでしょうか?不思議な魅力溢れる作品です。若手俳優二人にもご注目あれ。



About 小鳥遊ユウ 842 Articles
気になる芸能関係の記事や事件などのネタを調べてまとめています。お酒とカメラが好き。暖かい部屋でアイスを食べる、PCをイジる。それだけで幸せ。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*