2017「世界柔道」高藤直寿、渡名喜風南選手ともに”金”!

NHK news より

柔道の世界選手権が28日、ハンガリーで開幕し、日本は男子60キロ級で高藤直寿選手、女子48キロ級で渡名喜風南選手が、ともに金メダルを獲得し、絶好のスタートを切った。




ハンガリーのブタペストで7日間の日程で行われ、大会1日目の28日は男女合わせて2階級が行われた。




男子60キロ級に出場した高藤選手はリオデジャネイロオリンピックの銅メダリスト、今大会でも注目されている選手だ。決勝ではアゼルバイジャンのオルハン・サファロフ選手と対戦、高藤の足技が決まり一本勝ち、高藤選手は世界選手権では2013年の大会以来、2回目の金メダルを獲得した。




男子60キロ級 高藤直寿選手






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世界選手権で4年ぶりに金メダルを獲得した高藤選手は「きょうは組み合わせから運がよかったし、勝って当たり前だと思う。今後も東京オリンピックに向けてがんばっていきたい」と語った。これからも活躍が多いに期待される選手である。








髙藤 直寿(たかとう なおひさ、1993年5月30日)は、栃木県下野市出身の、日本の柔道選手である。階級は60kg級。身長160cm。血液型はAB型。組み手は左組み。段位は四段。得意技は小内刈、巴投げ、肩車。現在はパーク24に所属している。wikipedia参照





女子48キロ級渡名喜風南選手






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女子48キロ級では世界選手権初出場となった22歳の渡名喜風南選手が準決勝を延長戦の末に制して決勝に進出し、4年前の世界チャンピオンでモンゴルのウランツェツェグ・ムンフバト選手と対戦。こちらもまた足技で「技あり」を獲った後、ポイント優勢勝ちとなり、初の金メダルを獲得した。




初出場で金メダルを獲得した渡名喜選手は「自分は挑戦者なので気持ちで負けないよう、楽しんでいった。自分の得意技は足技なので今後も足技を生かしていきたい」と語った。




渡名喜 風南(となき ふうな、1995年8月1日)は、神奈川県相模原市出身の日本の柔道家(両親が沖縄県出身)。階級は48kg級。身長148cm。血液型はO型。段位は初段。組み手は左組み。得意技は足技、寝技。4人姉妹の末妹。現在は帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科に在学。2018年春からはパーク24への所属が内定している。wikipedia参照。






金に届かなかった選手も





女子48キロ級に出場したリオデジャネイロオリンピックの銅メダリスト、近藤亜美選手は銅メダルを獲得し、男子60キロ級に出場した永山竜樹選手は3回戦で敗れた。注目されていた選手たちにとってもやはり世界の壁は分厚いのである。次の活躍に期待したい。




















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