2018新型iPhone(アイフォン)は完全防水防塵機能がつく?【最新】

iPhone7以降の機種では防水防塵機能が搭載されていました。防水の中でも生活防水とされる機能は多少の水程度では問題なく作動するもの。防塵機能もまた、iPhoneに砂などが入り込まないように作られている。今回発表される新作iPhone2018年秋モデルには防水防塵機能はつくのか、また、どの程度までの防水に対応するのか調べてみました。




・2018新作iPhoneに防水防塵機能は?


・2018新作iPhoneに完全防水機能は実現する?


・2018新作iPhone発表





2018新作iPhoneに防水防塵機能は?





スポンサーリンク







iPhone7以降搭載されている防水機能についておさらいしていきましょう。防水にも規格があり、どの程度防水できるかで等級が決まっているんですね。




ちなみにiPhone7から搭載されているのはIP67と呼ばれる規格。6等級の防塵機能と7等級の防水機能です。




6等級の防塵機能・・・粉塵などが内部に侵入できない仕組みになっていること。


7等級の防水・・・水深1mの深さに30分間放置しても通信機能が損なわれない




え、これってスゴくないですか!?30分間も浸して大丈夫なの!?と驚いたユーザーも多いのではないでしょうか。




しかし、実際にはちょっと条件がありまして・・・。常温の水のみ、という条件がついてこの程度の防水ができる、ということになるのですが、実は海水やプールなどの塩素が含まれた水、お風呂などで石鹸などが混ざっている場合など、特定の条件下ではこの実力を発揮できません。




水に他の成分が入ることで水の表面張力が変わり、iPhone内部に水が入りやすくなるんですね。




さらに、水の温度が高いのもダメです。これを加味すると、あまり防水としては期待できないですね。




日常生活であり得る場面くらいならなんとかなりそう。(水たまりに一瞬落とした、とか・・・)




ということで防水機能の強化が望まれるところですが、今回発表される2018年モデル新作iPhoneではどの様になるのか、調べてみました。




2018年モデル最新iPhoneの防水機能は完全防水になる?





スポンサーリンク







今回発表される最新iPhone2018年モデルに関する情報の中で、やはり防水に関する情報はありませんでした。リーク情報では様々な情報が出ているのですが・・・。




しかしまだ諦めるには早いです。リーク情報は様々出ていますが、まだ世の中に出回っていない情報はあるはず。これからの発表に期待しましょう。




iPhoneの浸水による故障などは意外と多く、防水機能をそろそろ強化しても良いのではないかと考えるユーザーも少なくないでしょう。管理人も一度、スマホを落として水にポチャッとしてしまったことがあるのですが、そのときは無事で本当に助かりました・・・。




これがお湯だったり、石鹸水などだった利すると壊れてしまう危険があることを考えるとちょっと怖いですよね。特に海外などでスグにサポートを受けられない場合、心配です。




しかしAppleとしてはあまり防水に関して力を入れていない印象が強いのも確かです・・・。完全防水、実現しないかなぁ・・・。




Twitterの反応




















スポンサーリンク

About 小鳥遊ユウ 799 Articles
気になる芸能関係の記事や事件などのネタを調べてまとめています。お酒とカメラが好き。暖かい部屋でアイスを食べる、PCをイジる。それだけで幸せ。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*