台風21号が発生し、日本へ接近しているという情報が入ってきましたね。


台風19号の影響が色濃く残っている今現在、またしても台風が直撃したら大変なことに・・・。


しかしいま現在のところ、台風の進路予想を米軍・Windyなどでチェックしてみると、


実際には日本、ひいては関東、東京には来ないのではないかと予想されています。


まずは進路予想などからチェックしていきましょう。


台風21号発生!ブアローイの大きさと強さ




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19日午後9時、トラック諸島近海で台風21号が発生した。
 台風の中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、1時間に約25キロの速さで西に進んでいる。

 台風は今後も発達しながら北上し、23日(水)には非常に強い勢力で小笠原近海まで達する見通し。その後も北上を続け、週後半には本州に近づくおそれもある。まだ、進路は定まっていないが、今後も台風の動きには注意が必要だ。

なお、沖縄の南には強い台風20号があって、北上している。台風20号は今後は進路を東よりに変え、20日(日)から21日(月)にかけて沖縄に近づくおそれがある。
 この先は台風20号と21号の動きに注意が必要だ
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191019-00010003-wmap-soci


台風21号の強さ・大きさについてはこちらの数値を見ていきましょう。


・台風の中心気圧は1000ヘクトパスカル

・中心付近の最大風速は18メートル

・最大瞬間風速は25メートル

・1時間に約25キロの速さで西に進んでいる


台風19号の瞬間最大風速が50mを超えていたことを考えるとこの数値では今現在のところ


そこまで強くないと思ってしまいがちですが、実際にはこれから大きくなっていき、


最終的には台風19号を超える大きさになる可能性も考えられます。


気象庁の予想

こちらが気象庁による台風の動きの予想です。


近づくにつれて大きくなっているのがわかりますよね。


ここで米軍が出している進路予想を見ていきましょう。


米軍の進路予想データ



米軍が出している予想もほぼ同じ進路となっています。


台風21号の進路予想



引用:https://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.html


なぜ米軍のデータを参考にするの?








アメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センター(JTWC)が発表する台風情報です。

この台風情報は、本来は米国の政府機関による利用を意図した情報ではありますが、

一般の人々もアクセスすることができます。通常は6時間おきに情報を発表します。


米軍でも同じ用に台風などの大きな災害は常に監視されていてること、日本の気象庁のデータだけでなく、


別のデータも見ることで大まかな予想ができると考えたからですね。


また、どちらが正しいというのは予想である以上わかりませんが、


今後の指標になればいいかと思います。


台風21号の最新経路情報




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こちらでは常に最新の台風21号に関するデータが表示されるようになっています。


常にチェックして最新情報を仕入れておいてください。


防災の準備を万全にしておく




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防災グッズの準備をしていないと、台風が近づいてから管理人のように


防災グッズ買わなきゃ!


と焦って注文するも当日に届かないというハプニングを経験することになります。(泣)


なので早めの注文をしたほうが良いのですが・・・。


防災グッズって大きいんですよね、部屋にあると邪魔ですし、見た目にも良くないです。


なので部屋にあっても邪魔じゃない、見た目にもスタイリッシュな防災グッズを見つけました。






これは玄関のドアに貼り付けるだけでスッキリと収納でき、ドアにあることで


緊急事態の時に忘れる心配も少ないというすぐれものです。


一人暮らしの方にもおすすめですよ!






ネット上での反応















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