旅にカメラを持っていく時に気をつけたいこと3つ

どうも、お寿司を食べたい気分のタカナシです。




旅行にカメラを持っていく、これは誰もが使いたいと思うシュチュエーションですよね。今回なぜこのようなテーマにしたかというと、筆者のテーマとして旅とカメラはセットで考えているからなんですね。




カメラの醍醐味としての旅、旅の醍醐味としてのカメラ。そんな感じで。




行き先をきめよう!





まずは行き先を決めるわけですけど、ここについては深く考えなくてもいいです。筆者の場合、単純に「ココに行って写真撮りたい!(ほげー」と言った具合に簡単に決めてしまうので、そんなに大層な理由なんていらないのです。




ですが旅行中のカメラは(海外は特に)気をつけなければならないことがあるのです。それを簡単に紹介していきましょう。




カメラを傷つけないように持ち歩く





どうしても旅行中はカメラをバッグに入れて持ち歩くのは面倒になるものです。何度もシャッターチャンスが訪れるため、カメラを首からぶら下げた状態で歩いている方をよく見かけます。




その際に壁などにレンズをぶつけたり、自分のバッグやベルトなどに当たって傷がついたりと、意外と傷がつきやすい環境なのです。なのでなるべくカバーやケースなどを付けて持ち歩くようにしましょう。なるべく簡単に取り出せるものが好ましいですね。




レンズは2つにしぼるべし





これも旅行中に悩むことですが、レンズはどれも持っていきたい!と筆者も思うし、「あの場面で使うかも…」とか余計なことを考えてレンズ大将軍みたいな荷物を引っさげて旅行に出かけがちですが、レンズは2本くらいに絞りましょう、思い切って。




普通の旅行であれば意外とレンズは2本あれば十分です。筆者の場合は単焦点の50mmと広角ズームが一本。これだけあれば筆者は満足できます。まあ今でも出かける直前に迷うんですけどね。




盗難に気をつける





これは特に海外でのことですが、カメラは高価なものという事を忘れずに。場所によっては財布をぶら下げて歩いているようなものなので、気をつけましょう。ひったくりやスリなどが多い地域では特に警戒してください。東南アジアなどではストリートチルドレンに囲まれたりすると大変危険です。




未だに海外では日本人はお金持ちという印象を持っていることも少なくありません。そんなお金持ちに見える日本人が高価なカメラをぶら下げていたら格好の的です。東南アジア以外でも海外であれば常に注意してください。




いかがでしたでしょうか?これからもカメラを大事に使っていきながらも、使う場面では使わなければ意味がありません。今回書いたのは気をつけたいことであり、気をつけすぎて使えなければまた、意味が無いのです。




旅行中もカメラを一つの楽しみにして、気をつけるところは気をつけて、あなたのカメラライフを充実させてくださいね。

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気になる芸能関係の記事や事件などのネタを調べてまとめています。お酒とカメラが好き。暖かい部屋でアイスを食べる、PCをイジる。それだけで幸せ。

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