アメリカの北朝鮮に対する攻撃が現実に?自衛隊はどうする?覚悟を決める時?

アメリカと北朝鮮の緊張状態が続いている現在、各国で注目されるのは”どちらかが先に手を出したら戦争が始まるのでは”という点だろうと思います。そうなった場合、日本も他人事では済まないですよね。集団的自衛権の限定的な行使が出来るようになった日本の自衛隊も、アメリカの後方支援をしにいかなくてはなりません。




自衛隊の人たちは災害時や、後方支援も含め、危険な仕事を任されている事は理解していることでしょう。ですが本当に戦争になった場合、覚悟を決めて行ける人ってどれくらい居るんでしょうか。




賛否両論



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日本の自衛隊が戦争への参加をする事に多くの賛否両論があると思います。まあ、戦争の参加と入っても基本的には後方支援などの仕事になるのですが、家族などが自衛隊にいる場合、やはり心配ですよね。




色々な意見がある中、だからといって日本だけは何もしません!と言ってしまえばもちろん、日本を守ってくれるはずのアメリカもその義務を果たさないかもしれません。というかトランプ大統領は何度もインタビューで
「日本が自分で自分の国を守れ」
といった旨の発言をしていて、日本の防衛にかかる費用を削りたい雰囲気マックスで出してます。




それもそのはず。アメリカも今や多くの問題を抱えているにも関わらず、あちこちの面倒をみなくてはならないからですよね。まあ、日本が武器を持てなくなったのはアメリカが作らせた法律のおかげなんですけどね。




おそらくアメリカ側もこれだけ長い間法律を変えずに居るとは思っていなかったのかもしれません。




自衛隊は軍隊になるのか




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正直わたしは軍隊にしてしまえば良いのではないかとすら思っています。そうすれば入隊するにも覚悟が必要ですし、なにより今現在の日本の状態では北朝鮮に国民が拉致されまくったり、ミサイルが上空飛んでたりしても何も対処出来ないのですから。




これが軍隊を持つ普通の国相手ならまず出来ません。よく永世中立国であるスイスなどが例に挙げられたりしますが、スイスもしっかりと強い軍隊持ってますからね。自国の防衛はそれなりに必要なことだと思います。




もちろんだからといって戦争は回避するべきだと思います。あくまで緊急事態に何か出来る手段は持っておくべきかなというのが正直なところ。




北朝鮮がミサイルを撃つのは9月9日?





推測に過ぎなかったこの説も現実味を帯びてきました。韓国からの報告で、すでにミサイルの発射準備をススメていることがわかっています。さあ、どこに撃つのか。韓国の報告では長距離に向けて調整しているようだ、とのことで、もしかすると本当にグアムかアメリカに撃つのかもしれません。シャレにならないことになりそうですね。




北朝鮮の建国記念日である9月9日、世界を巻き込む戦争になるのか、未然に防ぐことが出来るのか、まだまだ目が離せませんね。




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