自らの手記である「絶歌」を出版したことでも話題になった少年Aと


その少年Aの母親がまた、出版するということで注目を集めています。


今回は少年Aの母親が本を出版することについて、ネット上からは批判の声が多く上がっています。


そんな少年Aの母親は誰でどんな人物なのか、名前や顔画像、さらには


発達障害を抱えているという現在や、過去の異常行動などをまとめ、どんな人物なのかを紐解いていきます。


少年Aこの子を産んで・・・を出版に批判殺到!




スポンサーリンク





少年Aの両親の手記『「少年A」この子を生んで……』が完成するまで、2年もの長い月日が必要だった。

1999(平成11)年、『週刊文春』の3月25日号と翌週号に内容の一部が先行して掲載され、

単行本『「少年A」この子を生んで……』は4月2日に発売となる。森下香枝記者(当時、現・週刊朝日編集長)、渾身のスクープだった。

母の手記と育児日誌、そして父の日記で構成された本の内容は、相当に衝撃的だ。

引用:https://news.livedoor.com/article/detail/16893780/


この本には少年Aへの強い思いが描かれ、当時の家宅捜索や逮捕当日の


生々しい現実がリアルに描かれています。


確かに強く興味が惹かれる見出しではありますが、この出版に対しネット上からは


[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”ユーザー”]「加害者が出版で儲けるのはおかしい」[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”ユーザー”]「また本の出版か・・・。」[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”ユーザー”]「この母親は異常」[/speech_bubble]


という声が続出しています。


確かに加害者側が本を出版して印税を受け取るというのは


ちょっと納得いきませんよね。加害者本人も本を出版していますし、


母親まで本の出版で稼ぎ出すというのは・・・。


少年Aの母親の印税の使い道がヤバイ?




スポンサーリンク





実はこの少年Aの母親が以前出版した本には


当然ながら印税が発生していました。


この印税はなんと被害者遺族には1円足りとも払われず、


払わない理由として


「弟たちが大学に入るから」


と話していたそうです。


しかし実際にはそのお金で豪邸を建てて現在も住んでいるんだとか・・・。


印税の金額は相当なものだったにも関わらず、全くもって被害者に払われなかったというのは・・・。


少年Aの母親の異常行動とは?たまごっち?




スポンサーリンク





・息子が小動物を虐めていた件について聞かれると
「うちの子はそんなことしません!!」と逆ギレ

・J君捜索の際には留守番と称してJ君宅に上がり込み
たまごっちの飼育を始めるなどの異常な行動

・民事裁判で被害者遺族への賠償として
億を超える金額を言い渡されるも・・・

・「毎月2万払います(500年かかる)」と発言し
裁判官に怒られる


少年Aが育った環境に問題があったことは間違いなさそうですね。


発言の内容からも度々感じられるのは少年Aの母親は少年Aを溺愛していただけでなく


本人もまたちょっと精神的に異常な部分が見え隠れしていることです。


子供は親を選べません。そして子供の時に最も影響を受けるのが親です。


その環境によって子供といえどもとんでもない人になる可能性が十分にあり得るということですね。



少年Aの母親は誰?名前や顔画像は?




スポンサーリンク





少年Aの母親の名前や顔画像は公開されていません。


直接加害者になっているわけでもないですし、一般人であるために名前や顔画像を公開できないという事情があるのでしょう。


それは十分に理解できます。


ただ、それでも少年Aの母親がまたしても本を出版するなどして印税を稼げるようになっていくのは


ちょっと納得がいきませんよね。


忘れてはいけない事件であるとともに、


こうして加害者側の人が名前を隠して上手く生きていけるというのは・・・。


ネット上の反応