一眼レフ ボディとレンズ、買い換えるならどっち?

どうも、旅行は荷物少なめ。タカナシです。

今回はよくある悩みどころ、ボディとレンズ、どちらを買い換えるべき?です。これはボク自身も何度も悩んだことがあり、正解がない分野なので、個人的な意見として書いていきますね。

レンズは長く使えるし…とかボディを変えると撮影がはかどる!とか色んな理由があると思います。これは状況によると思うのですが、例えば…APS-Cサイズのカメラからフルサイズのカメラに変える場合は画質や画角が大きく変わるので良いですよね。

レンズもここは広角で撮りたいな…とか単焦点レンズが良いなとか。ボクも何度も思いました。ですが気をつけなければならない点が一つ。「レンズ沼」です。

これにハマると中々抜け出せないことから、カメラ愛好者の中では有名な沼です。笑 つまり小さな不満などから、レンズを変えることで問題を解決できる!と購入して、一時的には満足するのですが…また問題点はやってくるのです。

その時にまたレンズを購入することで解決しようとすると完全に沼の住人の仲間入り。という結果に…
これを回避するためには十分な検討をすることや、今のレンズでできることをもう少し研究してみるとか、あるいはカメラのテクニック自体を学んでみることが大事です。ある程度の問題であればテクニックを学び、知識をつけることで解決できることもあるのです。

もちろんそれだけで解決できない事はあります。その場合はレンズをしっかり吟味して購入するべきでしょう。

次にボディの購入ですが、以前記事にも書きました通り、初心者であればあるほど高画素のカメラを選びがちです。ですが画質を求めるならば高画素のカメラは必要ないです。

画質を求める場合、ボディの見るべきポイントはイメージセンサー(映像素子)と画像処理エンジンがメインです。
画素が必要ない理由は、センサーサイズが小さくなるほど、また、画素数が多くなるほど1Px(1画素)あたりの面積が小さくなり、その画像を表現するにはより高品質なレンズが必要不可欠です。並のレンズを使っていても、逆に画質は劣化するのです。

なのでキヤノンのフラッグシップモデルEOS 1D-xを見てみると、画素数は2020万画素であることに納得するはずです。プロ用であるが故に画素数が少なく、初心者が選ぶエントリーモデルの画素数が高いのは皮肉ですね。

おそらく、メーカーとしても高い画素数のエントリーモデルは売れるから作っているだけであって(初心者でも見分けやすいから)、本当に求めているものかどうかはまた別の話であるように感じます。

また、APS-C機のカメラを持っている方が、同じAPS-C機の別機種に乗り換えてもあまり感動できない可能性が高いです。2世代以上後に発表されたものなら話は別ですが、基本的にAPS-Cから乗り換えるならフルサイズがおすすめです。

あるいはレンズを変えてみる、というのがいいでしょう。その場合はもちろん、よく吟味してみてくださいね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!次回もよろしくお願いします。

About 小鳥遊ユウ 842 Articles
気になる芸能関係の記事や事件などのネタを調べてまとめています。お酒とカメラが好き。暖かい部屋でアイスを食べる、PCをイジる。それだけで幸せ。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*