上達できない一眼レフ初心者のあなたへ

どうも、糖質制限中のタカナシです。

一眼レフを手に入れたは良いものの、思ったように上手く撮影できない!という方や、構図が決まらない、機能が使いこなせないなどの理由から、なんとなく上達を諦めてしまう方が多くいます。

「よくわかんないし、全部オートで撮ればいいや。」となるには、今のカメラは高性能ですのでもったいない!と思うのです。そこで是非実践してみてほしいのが、「外部の知識に触れる」「それを実行に移す」ということなのです。

実は外部の知識に触れることも大事なのですが、それとセットで実行に移すということを意識してやってほしいのです。なんとなく本などを読んでわかった気になってしまうと実行せずに終わってしまい、結局その知識が身につかないのでは意味が無いからです。

「ああ、知ってる知ってる」という状態ですね。知識を得たらまずは実践して見ることでテクニック等の効果を実感することでようやく身につくものが知識なのです。これが俗にいうアウトプットになるということですね。

そこでまず、知識を外部から取り入れる事が重要なのですが、何処の情報を頼りにしていいかわからないほど現代は情報にあふれています。大抵のことはググれば出て来るし、簡単に情報を手に入れられるからこそ要注意です。ネットには本当のこともあれば嘘ももちろんあるのです。少なからず。

なのでボクは情報源はをおすすめしています。出版というプロセスを辿っているので、少なからずプロの指導や編集の際のチェックは入っているはずなので、情報の正確さは確かです。

やはりタダの情報よりも有料の情報のほうが正確さは当然ありますよね。

あとはオンラインの写真講座なども有用だと思います。講師のカメラマンの情報の出どころなどを下調べすることをおすすめしますが、基本的に人に教えられるレベルというのは非常に高いレベルであるはずなので教えてもらうのが手っ取り早いかもしれません。

僕らが算数を使いこなすことができても、それを教えられるかどうかは話が別なのと同じですね。理解度の深さが求められますから。今は動画で写真の勉強が出来るようなので是非お試しあれ。

次に撮影機会を増やすですね。知識を得たらすぐ実行してみる事が何よりの上達方法です。そして失敗を何度もして修正していく。トライアンドエラーを繰り返すことで上達していき、上達すればさらにモチベーションが上がっていくのは間違いありません。本の購入や講座を受けたなら尚更、お金をかけた分モチベーションが上がるかもしれませんね。

最後はプロカメラマンに直接教わるということです。彼らが撮影を教えるツアーやイベントなどに積極的に参加することで、独学では難しい商品撮影や料理撮影、はたまたストロボのライティングなどを教わる機会になるかもしれません。

今回のまとめ: 正しい知識を得ること(なるべく有料のもの) それを実践して、知識を経験に変えて行くこと。 それでも行き詰まったらプロカメラマンに直接教わる事。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!次回もよろしくお願いします。

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気になる芸能関係の記事や事件などのネタを調べてまとめています。お酒とカメラが好き。暖かい部屋でアイスを食べる、PCをイジる。それだけで幸せ。

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