一眼レフ テクニック たった5ステップで出来るHDR

どうも、久しぶりに一眼レフの解説をするタカナシです。






HDRとは





HDR(ハイダイナミックレンジ)の略称で、一眼レフなどのカメラで撮影した複数の写真を合成して作る写真です。ただ合成するのではないところがミソなのですが、この場合、










合成する写真は明るい部分と暗い部分が同時に写っていて、なおかつどちらかが黒く塗り潰れているか、白飛びしている場合に有効な撮影法になります。





このように、HDRはどちらかというとアートに近い作品になります。絵画のような写真という印象を受けるかもしれません。意外と簡単に撮影できるので、マスターしてみてはいいかがでしょうか。




HDR写真の作り方





1,まずは撮影する場所と被写体を決めます。明暗が激しい方がより映える傾向にあるので、そういった被写体を選びましょう。




暗い部屋から明るい外に向けての撮影、特に日中の部屋の中と窓の外を同時に写したい場合などに有効です。また、風景の写真でも絵画のように撮りたい場面など、芸術的な撮影に向いています。




あまり画像を加工せずに写真を撮影したい方などには逆にあまり向いていないかもしれませんね。







2,カメラを三脚で固定




複数枚の写真で作る画像なので、これは必須です。できればレリーズ等を使ってシャッターを切ると尚良いです。この撮影法ではブレが命取りになります。かなり顕著に出るので絶対に三脚を使ってください。




3,明るさを変えて三枚ほど撮影




明るく一枚、適性で一枚、暗く一枚撮影しましょう。コレによって明るすぎる部分は適正に、暗すぎる部分も適正になります。ここまで来たらあと少し、次は合成していきましょう。




4,PCで合成




筆者はMacbookを使っているので、Macのアプリケーションを紹介します。





HDRtistという無料アプリですね。始めて見るならコレで充分でしょう。まずはこのアプリを使って練習してみてくださいね。これに先程撮影した写真を三枚ほど入れていき、合成。少し合成に時間がかかるので待ちます。




5、完成!!




意外と簡単でしたよね?HDRの撮影は三脚とPCさえあれば出来ます。今のiPhoneであればスマホのカメラでHDR機能が付いていますが、一眼レフなどのカメラで撮影するHDRは別格の綺麗さになります。




ただし、これで加工にハマりすぎて加工し過ぎに注意しましょう。自分から見た写真は綺麗で気に入っていても他人から見るとゴテゴテしていてあまり良い印象を受けないかもしれません。




写真は自己満足よりも人に見てもらえる写真のほうが人に喜ばれますし、そういった意見をもらえると更に楽しくなるものです。それをモチベーションにしてみてはいかがでしょうか。




筆者も最初は楽しくて加工しすぎていたと今になって思います。ええ、楽しいですからね。まさに諸刃の剣です。




この撮影法をマスターして是非、旅行などで活用してみてください。












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気になる芸能関係の記事や事件などのネタを調べてまとめています。お酒とカメラが好き。暖かい部屋でアイスを食べる、PCをイジる。それだけで幸せ。

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