中国の新型肺炎患者は神奈川県のどこの病院に?コロナウイルスの日本への影響は

中国で発見された新型肺炎(コロナウイルス)の日本の患者が発見され注目が集まっていますが、
この中国の新型肺炎の感染した日本の中国人男性というのは神奈川県のどこの病院に行ったのか?
また、神奈川県のどこに住んでいる人なのか?調べてみました。

中国の新型肺炎(コロナウイルス)はタイ人にも感染が確認され、世界的に
流行するのではないか?と恐れられています。


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神奈川県在住の男性に新型肺炎(コロナウイルス)感染



神奈川県に在住という中国人の男性。
この男性が感染していたのは中国で流行し始めている新型肺炎(コロナウイルス)です。

この新型肺炎は中国だけでなくタイにも患者が確認され始め、世界的にも流行する恐れがあります。
特に、新しく見つかったウイルスということで、感染が広がった時にどんな被害になってしまうのか?

というデータが少ないだけでなく、わかっていないことが多いことからも
感染が広がるのが怖いウイルスですよね。

一部の情報では、中国での新型肺炎(コロナウイルス)の患者はかなり多く、
日本で報道されているよりもかなり深刻という内容のコメントもあります。

中国では情報統制がされている可能性があり、日本の報道だけを信じていては
危険な気がしますね・・・。

コロナウイルスの感染が広がりすぎて病院がどこも一杯だとする中国のTwitter
微博に投稿されたコメントは数分後に削除されています。

この新型肺炎(コロナウイルス)の患者が日本で初めて確認されたことから、
その症状が出たらすぐに病院にいかなければ大変なことになりそうですね。


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新型肺炎(コロナウイルス)の症状とは?



人や動物の間で感染症を引き起こすウイルスで、人に感染症を起こすものはこれまで6種類見つかっています。
深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあると言われるSARS(コロナウイルスの一種)とMERS(中東呼吸器症候群コロナウイルス)、
この二つ以外は感染しても通常の風邪などの症状に似ていると言われています。

しかし、新型肺炎として発見されたコロナウイルスなので、これからどのように変化していくのか
まだわからない点が多いようです。

少なくとも中国ではすでに犠牲者が出ていて、日本でも警戒する必要があります。
新しいウイルスの危険性というのは、そのウイルスが変異していく可能性にあります。

薬などで予防したり治療したりすることは可能だとしても、その薬に耐性をもった
ウイルスに変異してしまう可能性があるのです。

これが一番恐ろしいところですが、日本ではこういった際に中国からの入国を規制したりは
しないのでしょうね。そこはなんとかして欲しいものですが・・・。


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中国の新型肺炎患者は神奈川県のどこの病院に行った?



気になるのはこの中国人男性は神奈川県のどこに住み、どこの病院に行ったのか?
ということですよね。近くだったら怖いですし。

しかしこの男性についての情報はほとんど公開されておらず、
詳しいことはわかっていません。

年代: 30代
性別: 男性
居住都道府県: 神奈川県
症状: 1月3日から発熱あり。
1月6日に中華人民共和国湖北省武漢市から帰国。同日、医療機関を受診。
1月10日から入院。
1月15日に症状が軽快し、退院。
滞在国: 中華人民共和国(湖北省武漢市)

現在は症状が軽くなっているために退院しているようですが、
新型肺炎ということでもっと警戒するべきだと思いますね。

この男性だけでなく、これから中国から入国する人に規制をかけるべきですよね・・・。


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