DJI Mavic Pro を選ぶべき3つのポイントとDJI SPARKとの比較

どうも、ガジェット情報を見ると衝動買いしてしまうタカナシです。



前回の記事を読んだ方ならわかるかと思いますが筆者がDJIのドローンでおすすめしているのは断然MavicProなんです。今回はその理由をつらつら書いていきます。これから購入される方は是非参考にしてくださいね!




コンパクト&軽量で性能はほぼ最新機種と変わらない





機体の重量は743gで、折りたたみ可能。折りたたむとペットボトル大くらいのサイズになります。送信機ももちろんコンパクトで、スマホを送信機として使うことも可能です。












通信可能距離はなんと4km!!これは完全にPhantom3proを超えています。筆者が最初に買ったPhantom3proは2kmでしたので、倍ですね、驚きです。




しかもカメラの性能を落とすこと無くこのサイズにしているのです。もちろん4k動画が撮れます。(DJI SPARKはHD)これだけをみてもMavicProを選ぶ理由になるのではないでしょうか。




障害物回避、自動追尾などによる安全性





Phantom4からDJIのドローンに追加されたセンサーによる障害物回避、自動追尾などの機能がそのままついています。時速36kmまでの飛行ならば進行方向最大15m先にある障害物を感知して避けてくれます。ドローンの飛行において安全性は非常に重要になってきます。これはPhantom4以降のドローンにはほとんどついている機能ですね。




バッテリー駆動時間、最大27分





フライト時間が長いことはドローンユーザーからするとかなり嬉しいポイントですね。DJI SPARKと比べると大きな差です(DJI SPARKは16分)一度のフライト時間が短いとバッテリーをいくつも持ち歩かなければなりません。この時間飛ばせるならば十分に空撮を楽しめるでしょう。


ちなみに最大27分とありますが、実際のところはもう少し短くなります。気温などの条件もありますし、公式発表の時間通りに飛ばせた試しがありません。


だいたい23分くらいでしょう。そうするとDJI SPARKはもっと短いはずです。




まとめ







筆者がドローンを始めた時にMavicProが発売されていたなら間違いなくこれを購入したでしょう。どの点を見てもほとんど弱点がありません。強いていうならば風の影響を受けやすい点でしょうか。


やはり重量が軽いということはそれだけ風の影響を受けやすく、Phantomシリーズなどと比べるとやはり風には弱いです。


ですが、筆者がドローンを初めて思ったのがほとんどの場合ドローンの撮影は旅行先や、撮影場所まで出かけて撮るので持ち運びに便利なもののほうが圧倒的に良いです。何度かPhantom3Proを荷物に入れて旅行に行きましたが、あのサイズはマジでしんどいです。笑


というわけで今回はMavicProをべた褒めする回でした。最後まで読んでいただきありがとうございます。次回もよろしくお願いします。


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