DJI SPARKって実際どうなの?3つの壁

どうも、ドローン大好きタカナシです。


遂にDJI最小のドローン、その名もDJI SPARKが発売されました。本当にドローン市場は世代交代が速い。筆者のPhantom3proはあっという間に石器時代の代物になりつつあります。



さてこのDJI SPARKですが、小型、軽量化に加え顔認識機能、そして、手をかざすことによって操縦ができるようになりました。ドローンはどこまで進化していくのか…。数年後には本当にシャレにならない進化をしているかもしれません。ですが、筆者個人の感覚としてはMavic proのほうが空撮好きとしては良いものだと思います。その理由について解説していきますね。





重量200gの壁







この重量200gというのはドローンにとって大きな意味を持ちます。ドローンの重量が200g以下であれば改正航空法の適用外になり、様々な規制を受けにくいという特徴があります。対してこのDJI SPARKは重量300g。つまり小型化したものの、一番メリットを受けられる200g以下の重量までは行けなかったということです。他の200g以下のドローンに比べるともちろん性能も良いんですが…物足りなく感じます。





バッテリーの壁






DJI SPARK のバッテリー容量は1480mAhです。最大飛行時間は16分。はい、物足りないです。笑 これは小型化したから仕方ないだろう、と言われればそれはそうなんですが…だったら筆者はMavic pro を選びます。Mavic Proならば最大飛行時間は27分ですし、性能も殆どの部分でPhantom3proを凌駕しているので買い換える価値があると思います。この重量で性能ダウンしたものを買う気にはあまりなりませんね。





4k動画が撮れない!!






これはもはや空撮目的で購入する場合致命的な欠点ではないでしょうか。DJIのドローンの良さをかなり削って小型化したような印象です。しかも重量が300g…。初めて購入する初心者キラーのようなドローンですね。絶対に物足りなくなる。しかも最大通信距離は日本では500m





え?手をかざしただけで操作できるパームコントロールができるって?








いらねえ!!!





おっと失礼、取り乱しました。ええ、正直これは初心者ホイホイです。自撮りをするためだけに購入する方にとってはいいかもしれませんけどね。筆者個人の感覚としては完全にMavicProの下位互換です。小型化されたニュースをみて、とうとうDJIからも200g以下のドローンか!と期待しただけにかなり残念な印象です。それだけでは飽き足らずスペックも低いとは…。





ちなみにいい部分もあります。Quickshot(クイックショット)機能ですね。これには4つの撮影モードがあり、Dronie、Circle、Helix、Rocketが用意されており、それぞれプロのような動きで撮影してくれる、というものです。この機能なら今後のDJI製品に搭載して欲しい機能です。




今回はDJI SPARKについてでした。ちょっと残念な印象ですが、これは筆者個人の感想です。このスペックで十分という方ももちろんいるのでしょうし、それは否定していないのでご容赦願います。




それではまた次回、今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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