ドローンの飛行が禁止される場合6パターン 日本編

どうも、今日も元気にフライアウェイ、タカナシです。




今回もドローン初心者に覚えておいて欲しい事の一つ。ドローンの飛行が禁止される場合についてです。何も知らないまま飛ばしていて、それが実は法に触れていた、みたいなことは避けたいですよね。ご安心ください。簡単に覚えられますし、そもそも初心者が飛ばすようなエリアは大体飛ばせます。ですが念のため頭にいれるくらいはしておきましょう。












夜間の飛行禁止





初心者がいきなり夜間に飛ばそうとは思わないでしょうが、念のため。原則ドローンの飛行可能時間帯は日の出から日没までです。飛ばしてもあまりメリットもないですし、これは正直どうでもいいでしょう。




人や物から30mの距離を取ること





撮影対象以外のものから30m以上の距離を保つ必要があります。




初心者であればなおさら人や物の近くで飛ばすのは危険です。あのプロペラはシャレにならない威力があります(筆者の足をズタズタにしました)。これは常に意識しておきましょう、撮影に夢中になりすぎて人にぶつけるなんて論外です。




イベント上空での撮影





祭りやイベントなどの際は原則飛行禁止。主催者などからの許可をもらう必要があります。




祭りやイベントである以前に人口密集地での飛行も許可が必要です。許可の申請方法など、初心者が手を出したくなる範囲でもないでしょう。墜落させて怪我でもさせれば大事になりますからね。興味はわきますけど…




目視外の飛行





自分の目で確認できない距離での飛行は許可が必要です。




ていうか怖いです笑 空飛ぶ一眼レフみたいな高価な代物をそんな距離まで飛ばすのには勇気が必要ですね。いや、飛ばしたくなる気持ちもありますけど、墜落のリスクも高まります。このリスクについては後ほど書かせていただきます。




危険物の輸送




当然禁止です。というかコレをやろうとする人はそもそもルールを守るつもりもないでしょう。笑 危険物を運ぶのは絶対ダメです。




物の落下




ドローンから物を落下させたい場合は許可が必要。




実は畑などに農薬をまいたりするのもこの規制の範疇です。これはしっかり許可を申請しましょう。普通に考えてドローン初心者が最初に物を運びたい!という欲求にかられることはあまりないように思いますが原則として。




以上が基本的に禁止となる場合です。ではどこなら飛ばせるの?という疑問にお答えします。




1、空港などの重要施設から10km以上離れる


2,地上から150m以下の空域


3、人の私有地では所有者の許可が必要。


4,屋内であれば航空法の規制対象外。


5、ドローン練習場など、有料施設内。


6,プライバシーの侵害をしない場所、カメラがついているので誤解される可能性は否定できません。この部分にはしっかり配慮しましょう。




以上が大体飛ばせる範囲ですね。実際筆者が飛ばしてみて思うのは、空撮するというのはそもそも自然の中や海などの人口密集地帯とは程遠い場所でやるものではないでしょうか。そのほうが楽しめるし、安全です。




もし、それでも飛ばしたい場合は必ず許可を取りましょう。一人ひとりがマナーを守る事が重要なのです。




それでは今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。次回もよろしくお願いします!

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