DJIのドローンをすすめる3つの理由

どうも、ドローンを飛ばすのが未だに怖いタカナシです。



今回はドローンについてですね。ボクはドローンというものを空飛ぶカメラとして捉えています。一昔前のラジコンでの空撮と違うのは、ドローンは自立飛行が出来る点です。どういうことかというと、以前までのラジコンはホバリング(空中で一定の位置を保つ事)するだけでも難しく、熟練者でないと撮影もままならないような一般人に手が出ないものでした。ところがドローンはそれを一般人で初めて操縦する初心者でも簡単に飛ばせるようにしたものです。具体的に言うとホバリングを自動で行い、GPSで位置情報を確認でき、有事の際には(バッテリーが〜%まで低下など)自動で帰還してきたりします。もちろん機種によってはそういった機能がないものもあります。

メーカーはどれがおすすめ?



世界シェア率No1のDJIのドローンをおすすめします。他のメーカーよりも断然優れたドローンをバンバン発表しています。難点を一つ挙げるなら発表が早すぎて自分のドローンが一気に型落ちになっていきます。笑 それだけ勢いがあるってことですけどね。このメーカーのドローンの強みは高性能なジンバル、4k画質のカメラ、飛行の安定性、など初心者が購入しても安心して飛ばせる高いスペックを持っています。


ホバリングの安定性能に加え、ジンバルによるブレ防止が高性能で、多少の風が吹いている中でも、機体が斜めに傾いてもほとんど水平を保った動画が撮れます。なので初心者が飛ばしていてもプロが撮影したような動画になるのです。



バッテリーも優秀で、どの機種も20分以上の飛行が可能です。いくら良いドローンでもバッテリーが長持ちしなければあまり意味がありませんし、なにより目一杯飛ばせることは嬉しいですよね。


そして通信可能距離、これはWifi方式のドローンに比べて遥かに遠くまで通信できます。DJIのドローンはほとんどが2km〜飛ばすことが出来ます。そこまで遠くに飛ばすことも少ないかもしれませんが、多少のことでは通信が途切れる心配も無いことを考えるとやはり安心です。


映像を見ながら飛ばせる



FPVと呼ばれるものですね。これは特に素晴らしい点ではないでしょうか。今現在で言えば多くのドローンが採用しているこのFPVですが、DJIのドローンは特にこのFPV通信可能距離がとても長いです。つまりかなりの距離まで飛ばしても映像を見ながら操縦できるんです。これってすごくないですか?


保険などの待遇が手厚い



購入後スグに一年適用の保険に入れます。これはかなり重要で、ドローンが墜落するだけならまだしも人との接触や器物破損など洒落にならないです。所詮ラジコンだと思っていると痛い目を見ます。というかボクは痛い目を見ました。笑落ちただけでなくプロペラがボクの足をズタズタにしました。普通に血でますからね、コレ。

ドローンは最低限安全に飛ばせる性能は持っていますが、過信は禁物です。特にコントロール不能になった時は人に当たらないことを祈るしかありません。腕や足ならまだマシで、目などは失明のおそれがあるくらいプロペラは威力があります。安全のための準備はかかさず行いましょう。

今回はドローンについて、でした。次回からもカメラ以外での記事をちょくちょく書いていくと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。次回もよろしくおねがいします、


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