EOS 6D markⅡ 気になるスペック、評価は?

どうも、EOSタカナシです。特に意味はありません。




とうとう発売しましたね!EOS6Dの後継機、EOS6DmarkⅡ!!フルサイズ入門機としての最新機種です。Canonフルサイズ機初のバリアングルモニター搭載で、4Kタイムラプスも撮れる!と、かなり魅力的な商品ですよね。




筆者が考える評価





間違いなく売れるカメラです。フルサイズに乗り換えたい多くのユーザーが注目しているカメラでしょうね。筆者が特に注目している部分は映像エンジンがDIGIC7になった点と4Kタイムラプスモードが追加されている点ですね。タイムラプスでも4KはEOSシリーズ初の機能です。




デメリットは?





ありません。と言いたいところですがもちろんあります。笑




一つは画素数が2620万画素であること。以前にも記事にしましたが、画素数が高すぎると不利になる場合があります。ノイズも出やすくなりますし、なにより高価なレンズ以外では画質そのものが落ちてしまいます。ちょっと画素数が高いですね。




そしてもう一つ、動画が4Kで撮れない。タイムラプスは4Kで素晴らしいのですが、動画はフルHDです。ちょっと残念。ですが一応フルサイズとは言えエントリーモデルなので仕方ないでしょう。




この二点は少しだけ気になっています。全体的に素晴らしいカメラであるだけに残念というか。




ですがこの二点を踏まえた上でも購入する価値はありますね。間違いなくアリです。そして性能うんぬんかんぬん以前に絶対に売れるカメラだと思います。フルサイズに移行したいハイアマチュア、もしくは何となく上位機種に変えたいアマチュアの人にはかなり魅力的に写るはず。(筆者も含まれます)




ですが実際に触ってみなければわからないというのもまた事実。購入するかどうかは是非実機を触ってみてからにしてくださいね。個人的にはフルサイズ機でバリアングルモニター(液晶画面が動く)搭載というのは嬉しいポイントですね。




このEOS6DmarkⅡよりも上位機種にするのであればEOS5DmarkⅣあたりが良いでしょう。ですがもちろん値段は跳ね上がります。価格で見ればお買い得かな?と見ている方が多いように感じます。




まとめ








全体的に見てマイナスポイントはありますが、筆者は買いですね。どのカメラでもすべてにおいて完璧というのもありませんし、この値段でこのクオリティならば断然アリです。




なにより4Kタイムラプスあたりはすごく気になります。筆者は普段PCでタイムラプスを作っているので、カメラ内で完結するタイムラプスで4Kとはどれくらいのクオリティなのか…なにせEOS初ですからね、気にならないワケがないですよね。




あとは6Dに比べて測距点が45点にまで増えているので扱いやすさも増しているのかな?と思います。




実際に触ってみるのが楽しみなカメラであることは間違いなし!ですね。

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気になる芸能関係の記事や事件などのネタを調べてまとめています。お酒とカメラが好き。暖かい部屋でアイスを食べる、PCをイジる。それだけで幸せ。

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