ガヴリールドロップアウト2期続編はいつから放送?内容とあらすじ

『ガヴリールドロップアウト』は個人的に一番好きなアニメのうちのひとつです。キャラのかわいさは群を抜いていて、毎回腹を抱えて笑わせてもらっていました。

 

『ガヴリールドロップアウト』2期はあるのか?その放送時期と可能性は?個人的にもすごく気になるので調べてみました。

 

原作ストックはある?




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原作のあるアニメは原作ストックが2期製作時期を左右します。原作ストックはどのくらいあるのでしょうか?

 

『ガヴリールドロップアウト』はうかみ氏原作のマンガで、「電撃コミックだいおうじ」にて連載されています。アニメ1期では4巻までが映像化されました。







 

2019年1月時点で原作7巻(2018年12月発売)までが発売されています。刊行ペースはおよそ半年〜9ヶ月に1冊です。ということは、2期も原作4巻分をアニメ化すると仮定すると、2019年内には原作ストックが溜まることとなります。

 

2期が製作されるとすれば2019年後半〜2020年となると予想されます。

 

円盤の売上は?




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円盤(DVD/Blu-ray)の売上も2期製作の気運を大きく左右すると言われています。円盤は製作費を回収する貴重な収益源だからです。2期製作には5,000枚の売上がひとつのボーダーラインと言われています。







 

で、『ガヴリールドロップアウト』の円盤の売上はおおよそ1巻あたり初動で「3,500枚」です。

 

ただ、必ずしも5,000枚を超えなくては2期製作がないかというとそうでもありません。同じく動画工房の日常系アニメ『干物妹!うまるちゃん』も1期は5,000枚を超えておらず「爆死」などと言われましたが、2期が製作されています。

 

円盤ビジネスは終わりかけていると言われる中、日常系アニメで3,500枚はかなり健闘した方だと思います。個人的に2期があってもおかしくないと思っています。

 

また、「3,500枚」は初動での数字であり、最終的には各巻「5,000枚」を超えています。

 

話題性は?




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アニメの収益源は円盤だけでなく、配信やグッズ販売、原作の売上からももたらされます。つまり端的に言えば、話題性があれば2期製作がされやすいということ。

 

『ガヴリールドロップアウト』は、アニメ放送が終わってしばらく経った現在でも二次創作やファンアートが活況な作品のうちのひとつです。動画工房作品の中でも長く人気を維持し続けている印象があります。







 

この状況から見ても、2期製作がされる希望は大きくあると思います。

 

で、2期はある?

以上のことから『ガヴリールドロップアウト』2期製作の可能性は「40%」、時期は原作ストックが溜まる2020年あたりが妥当でしょうか。ただ、この時期を逃したら2期の可能性はグッと下がってしまうようにも思います。

 

個人的にも『ガヴリールドロップアウト』2期にはとても期待しています。今一番見たい2期作品です。原作を追いかけながらゆっくりと待ちましょう。




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