ローラ ついに干される? 事務所トラブルで活動休止?

人気モデル「ローラ」と所属事務所「LIBERA」の契約トラブルが「週刊文春」にて報じられた。




8月20日、ローラの代理人を務める弁護士が所属事務所に対して協議を求める内容証明書を提出した。トラブルの発端は7年前。ローラと事務所が交わした10年契約によるものだ。




契約書には満10年と記されており、しかも事務所側の承諾がなければ契約解除もできない。そして契約が更に10年間の自動更新という一般的にはありえない契約内容だ。昨今話題に登ることも多いまさに奴隷契約だ。





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ローラ側は次のように主張している。




〈貴社「LIBERA」)の意向だけによって、20年間、本件契約に拘束されることになります。これは、あまりにも非常識な期間であり、申入人(ローラ)は、
20歳から40歳までという最も重大な活動期間について貴社から拘束されうるのです。このような本件契約は、申入人の活動を不合理に制約し、申入人を不当に拘束するものであり、公序良俗に反し無効です〉





上記のように契約内容で揉めることは芸能界では珍しくない。以前にも「あまちゃん」でブレイクした能年玲奈も事務所とのトラブルを経て、現在は活動を縮小せざるを得ない状況にある(現在は芸名を「のん」に変え、精力的に活動している)。





だが、これまで長く芸能界に残り、映画「バイオハザード」に出演するなどハリウッドデビューも果たしたローラが今回のような事務所のトラブルですぐに干されてしまうとは考えにくい。






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今回の騒動ではどのような結末を迎えるのか、多くの人が注目していることは間違いないだろう。




ローラは主に女優、ファッションモデル、歌手で活動しており、ハーフタレントとしてデビュー。実際にはバングラデシュ、ロシア、日本の混血で、父がバングラデシュ人、母が日本人の血を4分の3、ロシア人の血を4分の1受け継ぐクォーターである。




ちなみに食生活アドバイザーの資格を持つほど食に関心が高いとされ、ジムに通う姿がSNS上にアップされるなど、若い女性にとって憧れのスタイルを持つモデルの一人だ。




全盛期は週に12本のレギュラー番組を持つ超売れっ子タレントで、ブレイクしてからというもの、あらゆる番組で起用されていた。そのローラも現在のレギュラー本数は0であるという。




その理由については諸説あるようだが、以前まではバングラデシュ人の父が逮捕された時に話題になっていた。現在はやはり事務所とのトラブルというのが濃厚だろう。これからの事務所との兼ね合いはどうなるのか、まだまだ展開はこれから続きそうだ。




復帰を望むファンも多いローラ、是非とも復帰してほしいものである。

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