「しくじり先生」が毎週放送を取りやめ 次から、これからの放送はどうなる?

毎週日曜放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」がレギュラー放送を終え、今後は単発の特番という形式で放送していく方針を決めました。毎週楽しみにしていたので少しショックですね…。

この番組では様々なタレントの失敗談から始まり、その時の心境やこれから学ぶことについて話される番組で、個人的には「新庄剛志」元選手の回がすごく好きでした。今現在はバリ島で暮らしている新庄剛志さんが現役時代にやらかしたエピソードを紹介していましたね。

その回に限らず、毎週様々なゲストを迎えていて、面白い話が聞ける好きな番組の一つでした。




今後の放送予定は?



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直近の放送では9月10日の放送で、元サッカー日本女子代表の丸山桂里奈さんが登場する予定です。今回の教訓も楽しみですね。




気になるその後ですが、赤津一彦編成部長は「単発で、良いゲストの方がご出演いただけるようなタイミングで、2~3時間の長尺でご覧いただいた方が、より面白いものをきちっと届けられるのかなということで、レギュラーとしては一旦終了しますが、今後も期待していただければ」と、特番としての継続を明言した。




としていて、これからは「〜スペシャル」みたいな形で放送していくものだと思われます。可能性が高いのはクリスマスとか冬休みとか年末あたりに放送されるのではないでしょうか。具体的なスケジュールは未だ発表されていません。



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番組概要





「人生を盛大にしくじった人から『しくじりの回避法』を学ぼう!」を基本理念に「しくじり先生」が自分と同じ失敗を他人が犯かさないように「自分の言動の問題点と教訓」を番組オリジナルの教科書を使い、生徒役のゲストや視聴者に授業という形でエピソードや教訓を披露する番組である。


番組オリジナルの教科書は、事前打ち合わせの話から精巧に作られており、出演する先生によって教科書の厚さが違う。


先生によっては様々な趣向を凝らしている場合もあり、辺見マリの回では、内容が膨大だったので教科書が上巻と下巻の2冊、松本明子の回では、過去に生放送の番組内で叫んだ放送禁止用語が書かれているページをスクラッチの銀のコーティングで隠し、見たい人はコインで削る形式、杉田かおるの回では、杉田の暴君エピソードからビックリマンのシールのキャラクターにアレンジされ、シールの一部は角度によって見えるキャラクターが変わる加工をする、ドン小西の回では、小西がデザインした表紙の教科書を使うなど、様々な工夫がされている。


また、教科書の表紙に「D1」など、アルファベットと数字が書かれている。基本的に先生の指示なく、生徒が勝手にページを先にめくる行為は禁止されている。
「過去の偉人」の「しくじり」を紹介する企画もあり、中田敦彦(オリエンタルラジオ)が「非常勤講師」として登壇する。同じ手法で、過去の文学をわかりやすく解説する企画も放送されている。 wikipedia参照






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