ゴブリンスレイヤー3話の感想と評価!内容やあらすじは?

『ゴブリンスレイヤー』第3話「思いがけない来客」のあらすじと感想です。この第3話で主要な登場人物が出揃います。

 

主要登場人物が出揃う──5人パーティーでゴブリン討伐




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妖精弓手(エルフ)、鉱人道士(ドワーフ)、蜥蜴僧侶(リザードマン)の3人パーティーがゴブリンスレイヤーに依頼しにやってきます。

 

エルフ「都の方でデーモンが増えているから協力してほしい」

ゴブスレ「断る。ゴブリン以外に用はない」

エルフ「このままでは世界が終わってしまうって理解している?」

ゴブスレ「世界が滅びる前にゴブリンは村を滅ぼす。世界の危機はゴブリンを見逃す理由にならん」







 

ゴブリン退治以外には全く関心のないゴブリンスレイヤー。だけど、エルフたちも世界の終わりを食い止めてほしいと依頼をしに来たのではなく、エルフの村近くのゴブリンの動きが活発になっているのを何とかしてほしくて参上したのでした。

 

それを聞いたゴブリンスレイヤーは即その依頼を受け、出立します。

 

女神官の寂寥




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女神官「依頼ですよね。なら、すぐに準備を」

ゴブスレ「いや、俺一人で行く」

女神官「……そんな」

 

女神官はゴブリンスレイヤーが一人で何でも決めてしまい、勝手に行動してしまうことに寂しさのようなものを感じているようです。







 

女神官「せめて、決める前に相談とか……」

ゴブスレ「しているだろ」

女神官「……あ、これ、相談なんですね」

ゴブスレ「そのつもりだが」

 

ゴブリンスレイヤーの不器用でややこしいパーソナリティーが、周囲の人間との齟齬を生み出してしまうことが象徴的に描かれた場面です。

 

ゴブリンスレイヤーの過去──姉がいた




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ゴブリンスレイヤー、女神官、エルフ、ドワーフ、リザードマンの5人はゴブリン退治に出発します。途中、野営を張り、ささやかな宴会みたいなものが開かれます。その中で「ゴブリンはどこから来るのか」という話題になります。







 

女神官は「何かに失敗する来ると聞いている。しつけのための言い伝えみたいなものかも」と。そこで、ゴブリンスレイヤーは珍しく自分から口を開きます。

 

ゴブスレ「俺は、月から来ると聞いている。月には何もないから、そうでない場所を妬ましく思っている。だから、誰かを妬むとゴブリンのようになる」

女神官「どなたから教わったのですか?」

ゴブスレ「姉だ」

女神官「お姉さまがいらっしゃるのですか」

ゴブスレ「いた。……少なくとも、姉は、何かを失敗したことはなかったはずだ」

 

ゴブリンスレイヤーがゴブリン討伐に執念を燃やすきっかけとなったことに、彼のお姉さんが関係しているのではないかと示唆される場面です。



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