ゴブリンスレイヤー4話の感想と評価!内容やあらすじは?

『ゴブリンスレイヤー』第4話「強き者ども」のあらすじと感想です。是非とも最後までご覧ください。

 

初めてのゴブリン討伐




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第3話からの続きで、ゴブリンスレイヤーを含む5人のパーティーでゴブリンを討伐しに洞窟へと向かいます。この第4話はストーリーが大きく動くというよりは、ゴブリンスレイヤーのゴブリン討伐を第三者の視点から詳細に描くことに重きをおいています。

 

この世界でのゴブリンは一匹では弱いけれど、集団だと強敵であるという設定です。従って、ゴブリンの巣穴に潜入する際には侮るなかれ、細心の注意が必要です。

 

それを示すように、初めてゴブリンの巣穴に潜入したエルフ、ドワーフ、リザードマンの3人は初めて遭遇する事態に驚き、苦戦を強いられます。特に女性であるエルフは精神的なショックも大きいでしょう。しかし、ゴブリンスレイヤーにとっては日常のこと。

 

ゴブスレイ「行けるなら来い、無理なら戻れ。それだけだ」

 

冷たく言い放っているように聞こえますが、これも彼なりの「相談」なのでしょう。結局は5人で奥地へと進みます。







 

ゴブリン討伐の手練手管




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ゴブリンスレイヤーはゴブリン討伐のための手練手管を有しています。相手の数、地形、こちらが切ることのできるカードなどを総合的に判断して、最も効果的な方法でゴブリンを皆殺しにします。







 

この巣穴でもゴブリンに「ドランク」と「サイレンス」のステータス異常を引き起こさせた上で一匹ずつ殺していくという手法を取ります。ゲームファンタジーの世界観の上に作られたリアルな戦略が表現されています。

 

人食い鬼(オーガ)の出現




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ゴブリンを殲滅した一行ですが、洞窟からは巨大な人食い鬼(オーガ)が出現します。ゴブリンにしか関心のないゴブリンスレイヤーはオーガには無知なようです。彼も練達の冒険者ではありますが、オーガの一撃であっけなく大きなダメージを受けてしまいます。とは言え、結局はオーガを撃破することに成功します。

 

この戦いはエルフの村を脅かしていたゴブリンの巣穴を討伐したことでエルフはゴブリンスレイヤーに恩を感じ、ゴブリンスレイヤーにとっても一人ではオーガには太刀打ちできなかった上、彼の信条に反してゴブリン以外のモンスターを討伐することに躍起になってしまったという意味で、今後彼らがパーティーを組んで行動するための動機になり得ます。






 

ゴブリン相手に予想外の苦戦を強いられたエルフたちはゴブリンスレイヤーを見直して、街へと戻ります。



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