ゴブリンスレイヤー5話の感想と評価!内容やあらすじは?

『ゴブリンスレイヤー』第5話「冒険と日常と」のあらすじと感想です。是非とも最後までご覧ください。

 

ゴブリンスレイヤーの日常




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前話のオーガとの戦で消耗したのか、ゴブリンスレイヤーは3日ほど寝込んでいたようです。で、数日振りに街へとやってきます。

 

第5話はハードなゴブリン討伐はお休みして、ゴブリンスレイヤーの日常を描いています。群像劇のように様々な人とゴブリンスレイヤーとの関わりを描くものです。主に下記の5人が登場します。







 

1. 牛飼娘




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ゴブリンスレイヤーの幼馴染。3日間も寝込んでいたゴブリンスレイヤーを心配しています。一緒に街へ出て書類を申請しに来ます。

 

2. 剣をなくした冒険者






ある男女の冒険者が洞窟で剣をなくしてしまうシーンが描かれます。剣を取り戻そうにも、そのための武器がないので困り果てています。

 

3. エルフ









前話で依頼を出してきて、一緒にパーティーを組んでゴブリン討伐をしたうちのひとりです。「また声を掛けるかもしれないわ」との誘いにゴブリンスレイヤーも「考えておく」と前向きな返答。彼女は喜びます。







 

4. 女神官





冒険者レベルが昇級したとゴブリンスレイヤーに報告をするとともにお礼を言います。「俺は何もしていない」「でも、お礼くらい言わせてください」。これまで誰にも感謝されることなく寡黙にゴブリン退治をしていたゴブリンスレイヤーの中に、何か思うところがあったかもしれません。

 

5. 受付嬢





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冒険者の昇級審査の代理立会人をゴブリンスレイヤーに依頼します。ゴブリン退治以外に関心のないゴブリンスレイヤーですが、「ゴブリンじゃないとダメですか…」と落胆した受付嬢を見かねて受けることにします。

 

それぞれのその後








剣をなくした冒険者はゴブリンスレイヤーに相談した結果「棍棒が良い」とアドバイスを受けて、剣を取り戻しに旅立ちます。ゴブリンスレイヤーが他人にアドバイスを請われることもすることもおそらく初めてのことなのだと思われます。果たして、彼らは剣を取り戻して帰ってきます。

 

昇級審査の立会人はつつがなく終了し、受付嬢から「ありがとうございました」と感謝されます。「俺は何もしていない」「そんなことないです」。

 

ストーリーが派手に動くでもなく、何かオチがあるわけでもないので、一見地味で「だから何?」という感想も出てくるかもしれない回とはなっています。ですが、一人で寡黙にゴブリンだけに関心を示して出掛けていたゴブリンスレイヤーが人に信頼され、他人に影響を与えていることが仄めかされる回でもあります。個人的には好きです。




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