ゴブリンスレイヤー7話感想と評価!内容とあらすじは

『ゴブリンスレイヤー』第7話「死へ進め」のあらすじと感想を紹介していきます。制作チームの本気度が伝わってくる第1話以来の衝撃&最高の回です。




 

地下のゴブリンの真相は




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第7話は女神官のサービスシーンから始まります。俗に言うお風呂回ですね。──ゴブリンスレイヤーさんはいつか自分の前からいなくなる──。いつかそう言われたことを思い出して、切ないような表情になります。






 

一方、ゴブリンスレイヤーは街の掲示板にネズミ退治の依頼がないことを不審に思います。あれだけの地下水道なのにネズミがいないのはおかしい──。ゴブリンと何か関係があるに違いないでしょう。加え、依頼を出してきた”剣の乙女”もゴブリンの事実について何か知っていることが示唆されます。

 

地下水道を探索




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前話で、水の都の地下にはびこるゴブリンの繁殖は人為的なものだと推測したゴブリンスレイヤー一行は、その真実を突き止めるために再び地下水道を探索します。

 

奥地へと進んだゴブリンスレイヤーたちは部屋に閉じ込められてしまいます。毒ガスの罠は知恵で切り抜けたものの、出現したのは大量のゴブリンと巨大なゴブリンチャンピオン。まさに袋のネズミ。戦うしかない。






 

ですが、ゴブリンスレイヤーはあっけなくチャンピオンの一撃で突き飛ばされ、瀕死。血反吐が飛び散る。動揺した女神官は集中力を欠き、一行を守る防御魔法は途切れ、そのままゴブリン集団に攻め込まれます。

 

絶望と長いレクイエム




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ゴブリン集団に服を引きちぎられて陵辱されつつあるエルフ、ゴブリンチャンピオンに噛みつかれて出血した上に慰みものにされつつある女神官。特に女神官の恐怖の表情は鬼気迫るものがあり、見ていられないほどです。戦いで飛び交う大量の血──。壮絶としか言いようのない描写が続いて思わず顔をしかめてしまいました。

 

ここで、ゴブリンスレイヤーの過去の回想。第2話で少し独白がありましたが、村がゴブリンに襲われて物陰に隠れて何もできずに怯えていたのは、他でもない少年の頃のゴブリンスレイヤーであることが示唆されます。





 

死力を尽くして立ち上がり、ブースト状態となったゴブリンスレイヤーのおかげで何とかゴブリンたちを撃退することに成功しますが、当のゴブリンスレイヤーは大量の血反吐と共にその場に倒れ込んでしまいます。

 

──ゴブリンスレイヤーさんはいつか自分の前からいなくなる──。長い長いレクイエムのような音楽。絶望のまま、第7話は幕を閉じます。

 

私事ですが「仕事が一段落ついたからアニメでも見て頭空っぽにするかー」と、このゴブリンスレイヤー7話を見てしまい、死ぬかと思いました。凄惨極まりない。是非とも心の余裕のある時に見ましょう笑



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