ゴブリンスレイヤー2話の感想と評価!内容やあらすじは?

ゴブリンスレイヤー第2話のあらすじと感想です。最後にOP曲とED曲にも言及していますので、是非とも最後までご覧ください。

 



第2話「小鬼を殺す者」あらすじと感想





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ハードボイルドな世界観を持つゴブリンスレイヤー第2話は、意外にもゴブリンスレイヤーの幼馴染である牛飼娘の視点から始まります。てっきりゴブリンを殺しまくるだけの物語だと思っていたので、違うアニメ見始めちゃったかなと心配になりましたw

 

ゴブリンスレイヤーを主人公に据えながらも、物語が様々な視点から多面的に語られる構成は結構好きなので、とても興味深く見ることができました。この第2話を見て完走しようと心に決めました。







 

さて、健気な牛飼娘もかわいいのですが、第2話の見どころはゴブリンスレイヤーによる唐突な長いモノローグです。この独白は地味ながらも意味があります。

 

ゴブリンはある日突然に村を襲い、友人や家族を殺し、略奪し、人間の娘をなぶりものにする。その光景を物陰に隠れて恐怖に怯えながら目の当たりにする人間もいる──。許せるわけがない。だから、殺す。殺しまくる。そうしているうちに、楽しくなってくる。







 

──子供のゴブリンであろうとも一匹残らず殺す。生き延びたゴブリンは成長し、知恵を付け、組織の長となって人間の村を襲う。つまり俺は、奴らにとってのゴブリンだ──。

 

ゴブリンスレイヤーのゴブリンに対する狂気とも言うべき執念が垣間見える独白です。彼の過去における何らかの出来事とも関連することが映像で示唆されますが、今のところ決定的なことはわかりません。

 

牛飼娘と受付嬢の二人がクローズアップされているように見えたので、彼女たちとゴブリンスレイヤーにおいて過去に何らかの強力な接点があったと思われます。今後の展開が気になります。

 

OP曲「Rightfully」Mili




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OP曲はMiliによる「Rightfully」という曲です。Miliは様々な媒体へ楽曲を提供する音楽集団で、スマホの大人気リズムゲーム「Cytus」「Deemo」にも携わっています。

 

この「Rightfully」は英語詞の曲ですが、サビの後半には聞き取りづらいながらも「無念な未来の」「群れて迷おう」と日本語も登場します。レクイエムのようであり、無国籍感もある不思議が楽曲です。

 

ED曲「銀の祈誓」そらる




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ED曲はネット上で大人気歌い手のそらるによる「銀の祈誓」です。「祈誓」は「きせい」と読みます。同じく大人気歌い手のまふまふと共にAfter the Rainとしても活動している人物です。






 

この曲は作詞作曲ともにそらる氏によるもので、疾走感あるオルタナティブ・ロックチューンとなっています。それにしても聞き惚れてしまう歌声です。





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