ご飯論法とは?流行ってないのになぜ流行語?ゴリ押しの理由は

ご飯論法という聞いたこともない言葉が流行語大賞に選ばれてネット上で炎上しているようです。なぜご飯論法が流行語大賞に選ばれたのか?ゴリ押しされている理由とは一体何なのか?調査していきます。


ご飯論法とはそもそもどんな意味があるのか?管理人は聞いたこともありませんでした。これだけ流行っていないにも関わらず流行語として選ばれたのには理由があるはずですよね。誰かが流行らせたいという思惑があるとか・・・。


この御飯論法を発案したのは上西充子さんという方で、政府の追求のかわし方をご飯論法と名付けたのだとか。ちなみにこの御飯論法という言葉はTwitter上で見つけた表現とも伝えています。しかし多くの人が「見たことがない」と言っていることもまた非常に不思議ですね・・・。




・ご飯論法とは?流行ってないのになぜ流行語大賞?


・ご飯論法をゴリ押しする理由とは?


・ご飯論法を考えた発案者は誰?





ご飯論法とは?流行ってないのになぜ流行語大賞?





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ご飯論法という言葉自体を聞いたこともない人がネット上で多く見かけられ、なぜ流行語大賞に選ばれているのか疑問に思っている人も多くいるようですね。









流行語大賞とはそもそも流行っている言葉を取り上げるための行事であるはずなのに、流行っていない言葉が取り上げられるというのはそもそもの意味が違ってきていますよね。




このご飯論法の発案者である上西充子さんもこれについて言及していますが、その理論がよくわからないとネット上で更に話題になっていますね。









ちょっとよくわからない理論ですよね・・・。ネット上ではこのご飯論法という言葉自体がゴリ押しで作られた言葉だと言われています。ではこのご飯論法という言葉の意味はどんなものなのでしょうか?




ご飯論法とは?意味を調べてみた






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ご飯論法とは一体どんな意味があるのか?もはやこのように言葉の意味を探している時点で流行っていない事を証明しているようなものなのですが・・・。笑









「今朝ご飯は食べたか?→(パンは食べたけど)ご飯は食べていない」









というように答弁を曲げて答えることを指すのだそうです。政府の国会答弁などへの批判をご飯論法と名付けているのですね。




このように政権批判のための言葉だとわかると流行らせたいというのも納得ですが・・・。流行語大賞としては非常に不純な理由であることがわかります。個人的にはこの流行語大賞を利用した政権批判に見えてしまいます。




実際に流行っていないからこそネット上で炎上しているわけですし・・・。




ご飯論法を考えた発案者は誰?





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ご飯論法という言葉を発案したのは上西充子さんという方のようですね。









上西 充子(うえにし みつこ)


・1965年生まれ


・日本の労働研究者


・法政大学キャリアデザイン学部教授


・同人材育成研究所研究員


・元日本労働研究機構副主任研究員




教授も務める非常に優秀な方ですね。上西充子さんは今回ご飯論法の発案者として注目されていますが、流行語大賞に入れてしまったのは非常に悪手にも思えます。どう考えても流行っていない言葉がランクインしたことによって、政権批判のために流行語にねじ込んだという疑いを持たれてしまっていますし、炎上騒ぎになることが予想されます。




多くの人が知らない、流行っていないと感じていることからも分かる通り、このご飯論法は無理やりなゴリ押しに見えてしまいます。




ご飯論法知らない?Twitterの反応





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