環境少女として取り上げられているグレタトゥンベリさんが話題になっていますね。


環境問題について怒りのスピーチを繰り広げますが、これに対して冷静に見ている人も多いようです。


人は必ず誰かの教育によってその思想や考え方を学びます。これを洗脳と呼ぶこともできますが、


この洗脳というのは誰しもがどこからか受けているものです。例えば学校、例えば職場、例えば家族。


洗脳という言葉に悪いイメージを持っている人もいますが、これは誰しもが受けていることですし、


洗脳を受けていないのは野生に生きる動物くらいなものでしょう。


グレタトゥンベリさんのスピーチは感情的に動かされるものもありますが、環境問題は感情で動かされるべきではない


というのが管理人の考えです。国連という場でスピーチをするならば、それが少女であろうと赤ちゃんであろうと


対等に意見を言えば批判も受ける、平等な場所であるべきです。


そこで疑問に思ったのが、なぜか世界最大規模の温室効果ガスを排出している中国が話題に上らないこと、


グレタさんはどうやって今の思想を身に着けたのか?ご両親の経歴などからもグレタトゥンベリさんという人物を


読み取っていきたいと思います。


グレタトゥンベリのスピーチ全文の内容




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私はグレタ・トゥンベリといいます。15歳です。スウェーデンから来ました。

「クライメート・ジャスティス・ナウ」の代表として演説しています。

スウェーデンは小国なので、私たちが何をしようと問題ではないと言う人がたくさんいます。

でも私は、どんなに小さくても変化をもたらすことができると学びました。

もし、たった数人の子どもが学校へ行かなかっただけで世界中の注目を集めることができるのなら、

私たちが真に望めば力を合わせて何ができるかを想像してみてください。しかしそのためには、

それがどんなに不快なことであっても、はっきりと発言しなければなりません。

あなた方は人気低落を恐れるあまり、環境に優しい恒久的な経済成長のことしか語りません。

非常ブレーキをかけることだけが唯一の理にかなった対策なのに、あなた方は私たちを

この混乱に陥れた、あの悪いアイデアを推進することしか口にしません。

それは大人気のない発言です。その重荷をも、あなた方は私たち子どもに負わせているのです。

でも私は人気取りのことは考えません。私は気候の正義と生きている惑星のことを考えます。

私たちの文明は犠牲にされています。ごく少数の人たちが莫大なお金を稼ぎ続ける機会のために。

私たちの生物圏は犠牲にされています。私の国のようにお金持ちの国の人たちがぜいたくな

生活をするために。その苦しみは、少数の人のぜいたくのために、多くの人たちが払う代償なのです。

2078年に、私は75歳の誕生日を迎えます。もし私に子どもがいたら、一緒に過ごしているでしょう。

子どもたちは私にあなた方のことを尋ねるかもしれません。まだ行動できる時間があるうちに、なぜあなた方は何もしなかったのかと。

あなた方は、自分の子どもたちを何よりも愛していると言いながら、その目の前で、子どもたちの未来を奪っています。

政治的に何が可能かではなく、何をする必要があるのかに目を向けようとしない限り、希望はありません。危機を危機として扱わなければ、解決することはできません。

化石燃料は地中にとどめ、公正さに目を向けなければなりません。この制度の中で解決することがそれほど難しいのであれば、制度そのものを変えるべきなのかもしれません。

私たちは、世界の指導者たちに相手にしてほしいと懇願するためここへ来たのではありません。あなた方はこれまでも私たちを無視してきました。そしてこれからも無視するでしょう。

私たちは言い訳を使い果たし、時間も使い果たそうとしています。

私たちは、あなた方が望もうと望むまいと、変化は訪れると告げるためにやって来ました。真の力は人々のものなのです。

ありがとうございました。

https://www.cnn.co.jp/world/35130247.html


How dare you!!(なんてことをいうの!?)というセリフが取り上げられて話題になっていますが、


日本のメディアはこのスピーチに関してカットし過ぎで内容が全く伝わってきませんでしたね。


こういう話題こそ報道するべきでしょうに・・・。


グレタトゥンベリの黒幕は両親?




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言ってしまえばこのような考え方を身に着けたグレタトゥンベリさんの背景には間違いなく教育者がいます。


その教育者は恐らく両親ですよね。この両親はふたりとも環境問題について真剣に考えているようですが、


その思想を娘に植え付けすぎたのか、グレタトゥンベリさんは12歳の頃に地球温暖化の不安により


うつを発症しています。地球温暖化をグラフに表したとされる「アイスホッケーカーブ」を表した論文などは


嘘が証明されたという事実があるにも関わらず、そのへんの事は教えていないんでしょうかね。


まあその件は置いておき、両親についてです。


母親のマリーナさんはオペラ歌手



グレタトゥンベリの母親 引用:https://skyscraper-oasis.com/wp-content/uploads/2019/09/marena.jpg


・母親はオペラ歌手として国際的に活動していたが、「飛行機が環境汚染になる」ことを理由に活動をやめている

・「娘は裸眼で二酸化炭素を見ることができる」と発言



父親は俳優・作家



グレタさんの父親

・俳優であり作家でありプロデューサーなどもしている

・祖父も映画監督で芸能一家であることがわかる


グレタトゥンベリさんの発言に間違いなくこの両親の思想が絡んでいますよね。


そして最も不自然なのは環境問題云々よりもなぜか反トランプ、中国は知らんぷりという


ところに力を入れているように見えることです。これってタダの政治利用じゃないかなーと思うんですが、


グレタさんは本気です。そりゃあ生まれた頃から教育されているのですし、疑う余地もなく環境問題に取り組むことは正義で


経済成長は悪なのでしょう。「自分が人間である」ことを僕たちが信じているのと同じくらい当たり前のことなのです。


しかしそれを教えた側の人間は何を考えてそう教えたのでしょうね。


なぜグレタトゥンベリは中国について言及しない?




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なぜか世界最大規模の温室効果ガス排出国である中国に対して全く言及せずにアメリカ、というか反トランプに


力を入れているのか?結構謎ですよね。


結局の所こういうところを見ると政治利用のために教育されてきたんだなというところが垣間見えるから


あのスピーチや表情に違和感を感じるのだと思います。作られたものですからね。


確かに環境問題を考えることは必要ですし、グレタトゥンベリさんの本気もわかります。


しかしだからといって都合の悪い事実に目を瞑って良いわけではないですよね。


中国の環境破壊にも言及していたらまだマシでしたが・・・。日本のメディアもこれこそ正義みたいに


扱っているのがなんとも残念です。


グレタトゥンベリさんの批判をした時に


「少女によってたかって批判する日本人はうんたらかんたら」


と書かれているものをよく見かけますが、環境問題や政治経済に言及する以上


それは大人でも子供でも尊重され、対等に扱われるべきだと思っています。だからこそ


少女の意見だからといって批判しないというのはフェアじゃないんです。そうは思いませんか?


ネット上での反応




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