ハクメイとミコチ2期はいつから放送?内容とあらすじネタバレ

『ハクメイとミコチ』は自然の不思議をテーマとした作品で、動物・植物好きとしてはとてもおもしろく見ることができました。大人から子供まで楽しく安心して見ることのできる作品です。

 

アニメ放送が終わってしまって気になるのが2期はあるのか?ということですよね。個人的には続編を熱望しているのですが、好きなアニメに限って2期がなかったりするんですよね…。

 

この記事では『ハクメイとミコチ』2期はあるのか?可能性と時期は?について調査・考察していきますね。

 

原作ストックはある?




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アニメ2期の製作のためには、ある程度の原作のストックが必要になります。ストーリーの指針となる原作が進んでいなければそもそもアニメ製作ができないからです。

 

『ハクメイとミコチ』原作は樫木祐人による漫画です。『ハルタ』にて連載中で、コミックスは2019年1月時点で7巻まで発売されています。







 

1期ではおよそ原作4冊分がアニメ化されています。1期最終話は原作5巻のエピソードです。1話完結型なので原作のエピソードをかいつまんでアニメ化されています。

 

そう考えると、アニメ2期のためには原作9〜10巻までの刊行が必要になりそうです。原作コミックスは1年に1冊ペースで刊行されているので、このペースで行くと9巻は2021年1月、10巻は2022年1月となります。

 

原作ストックが溜まるにはかなり先のことになりそうですね。

 

円盤売上は?




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円盤(DVD/Blu-ray)の売上は2期製作に大きく関わります。グッズ販売や配信での収益もありますが、円盤はいまだに大きな収益源だからです。2期決定はおよそ3,000枚〜5,000枚以上の売上が必要と言われます。







 

『ハクメイとミコチ』の円盤売上はおよそ「4000枚」です。2018年冬アニメとしては売上は良好なほうです。少なくとも爆死ではありません。

 

そう考えると、2期があってもおかしくないように思います。

 

で、2期の可能性は?




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以上のことから『ハクメイとミコチ』2期製作の可能性は「30%」と予想しておきます。きちんとファンがついている作品ですので収益面でも2期が作りやすいと思われますが、やはり原作ストックがネックですね。2022年頃までに人気が維持されていれば可能性はあるでしょう。







 

また、『ハクメイとミコチ』は全年齢向けとして映画化もしやすそうな題材だなと思ったのですが、それには円盤売上が届いていない印象があります。映画化のためには7,000〜10,000枚以上の売上が必要な傾向が見て取れます。




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