鳩山由紀夫の人工地震説はデマ?CCSとは?北海道地震人災説

北海道でまた地震がおきてしまいました。被災された方にこれ以上の被害がないことをお祈りいたします。そこで鳩山由紀夫氏が人工地震説を唱えたことで話題になっています。これはデマなのか?CCSとは一体なんなのか?北海道地震に人工地震、人災説を唱えた根拠はなんだったのか?調べていきます。


鳩山由紀夫氏のツイートには批判が集まっています。「被災された方に配慮がないのか」、「自身の理論の正しさよりも被災者に配慮を」といった内容の批判が多いようなのですが、CCSというものは以前から取り上げられてきた問題のようなので、ここでCCSというものが本当に地震を起こすほどの影響があるのか調べてみました。




・鳩山由紀夫の人工地震説はデマ?


・鳩山由紀夫人災説のCCSとは?


・鳩山由紀夫のツイートにネット上の反応は?





鳩山由紀夫の人工地震説はデマ?





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鳩山由紀夫氏に不信感がある方もネット上では目立ちますが、だからと言って全てが嘘だとは言い切れません。今回鳩山由紀夫氏がツイートしたのはこちらです。















人工地震説は最近ではよく言われることであり、ありえない話だと一蹴するわけにもいかない話題でもあります。様々な説があるためオカルト扱いされてしまいますが・・・。人工地震説は全くありえない話ではないということを前提に調べて行きます。




もちろんだからといって今回の北海道地震が確実に人工地震である!というような根拠のないことを言うつもりはありません。デマである可能性も十分にあり得る話ではあります。




鳩山由紀夫人災説のCCSとは?





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そもそもCCSとは一体なんなのか?まずはここから調べないと話になりませんよね。




CCS(Carbon capture storage)とは大量の二酸化炭素を地中などにためていくことで二酸化炭素の排出を抑えるといった技術のことです。地中深くの岩の隙間などに二酸化炭素を閉じ込めてしまうと言うことですね。




そしてこの二酸化炭素が溜まりに溜まった岩の隙間から自身の揺れを起こすのではないかという論文が発表されているとのことです。




そしてこの二酸化炭素圧入のタイミングと地震の発生が近いと言われていることから、鳩山由紀夫氏はこの地震にCCSが関係しているとツイートしたと言うことですね。




・2018年07月26日 圧入再開
・2018年08月末日 一時停止

・2018年09月06日 北海道胆振東部地震発生




・2018年12月27日 圧入再開
・2019年02月08日 一時停止
・2019年02月20日 二酸化炭素の圧入を2月19日(火)から再開

・2019年02月21日 18:12地震発生





確かにCCSの二酸化炭素圧入と関係していそうな日取りにはなっているようです。しかしながらここで震源の深さを考えてみましょう。今回の地震の震源の深さは30キロです。




しかしこの二酸化炭素圧入の深さはせいぜい2キロだと言われています。であれば関係性は低いようにも思えます。さらに言うならば二酸化炭素の圧入だけでこれだけのエネルギーを生み出せるならば次世代の大きなエネルギーになる可能性もあります。




しかしそのような研究はなさそうです・・・。関係性があるのかどうかは非常に微妙なところですが、全くないとも言い切れないのが現状です。




鳩山由紀夫のツイートにネット上の反応は?





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