ヒナまつり2期続編はいつから放送?内容とあらすじ、可能性は

『ヒナまつり』は2018年春アニメの中でも最も話題になったアニメの一つです。あまりにもおもしろいので1話につき2回見ました。

 

『ヒナまつり』の2期製作はあるのか?時期はいつ頃か?について調査・考察していきます。

 

原作ストックはある?




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2期がいつ頃製作されるかは原作にどれくらいストックがあるかに左右されます。アニメ製作の指針となるのが原作だからです。






 

『ヒナまつり』の原作は大武政夫氏によるマンガで、2019年1月時点で15巻までが発売されています。刊行ペースはおよそ半年に1巻です。

 

余談ですが、『ヒナまつり』はアニメ化にあたっては原作エピソードが既に潤沢であり、1話完結のギャグマンガという性質から、制作チームの各人がアニメ化したいエピソードをそれぞれ提案して製作されています。単純に「1巻〜4巻までをアニメ化」というのではなく、「10巻程度の既刊エピソードからいくつかを抜粋してアニメ化」ということです。

 

おおよそマンガ原作のアニメ化にあたっては原作4冊分が1クールのボリュームになることが多いです。『ヒナまつり』は2期を作るだけの原作ストックは豊富にあると言えます。

 

円盤売上は?




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円盤(DVD/Blu-ray)は製作費回収のための貴重な収益源ですので、その売上が続編制作を左右すると言われています。およそ3,000枚〜5,000枚以上の売上で2期製作が検討されるとされます。








 

さて、『ヒナまつり』の円盤売上ですが、初動で「875枚」でした。はい、これは「大爆死」です。

 

この事態は誰にも予測できなかったでしょう…。なぜ、円盤売上がコケてしまったのか。

 

なぜ『ヒナまつり』の円盤は爆死だったのか




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『ヒナまつり』は2018年春アニメの中でも有力な覇権候補でした。そもそもが人気マンガのアニメ化であり、原作ファンにとっても期待以上の出来でした。アニメーションは秀逸、視聴者のレビューもかなりの高評価。個人的にも毎回楽しみにしていて、笑わされました。

 

円盤が伸びなかった理由は、非常におもしろくて視聴者の満足度も高い作品だったけれど、非萌えの日常ギャグアニメだったので、円盤を需要を喚起できなかったというところでしょう。

 

この爆死は誰も悪くないと思います。アニメーションは綺麗。脚本もきちんとしていた。原作ファンもアニメから入った視聴者も満足。ただ、円盤売上だけがなぜか伸びなかった…。

 

で、2期はある?




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『ヒナまつり』2期の可能性は、円盤の売上というセオリー通りに考えれば残念ながら「0%」です。万が一あるとしても、時期は2020年までに製作されなければその後もないと言っていいのではないかと思われます。







 

しかし、原作は人気で、視聴者の満足度も高い。配信で見た人も他の作品に比べればかなりいるはずです。

 

そう考えれば、もし『ヒナまつり』2期が製作されるとなれば、いよいよ円盤ビシネスが用をなさない時代になったと考えるべきでしょう。人気アニメの続編ですから視聴者数は多く望めるはずです。配信からの収益に全振りするなどの策があれば2期があってもおかしくないと思われます。

 

しかし、現実的に考えると…2期はなさそうですね。あれば確実に見るのですが。ビジネスの世界は残酷です。




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