『ひそねとまそたん』は航空自衛隊を舞台にしたファンタジー作品でした。キャラクターデザインが萌えとは一線を画すかわいさを秘めており、全年代で安心して見ることのできるアニメだと感じています。

 

また、1期はやや駆け足展開だったので、2期でじっくりと彼女たちの青春ストーリーを描いてほしいと願うファンも多いはずです。

 

『ひそねとまそたん』の2期はあるのか?時期と可能性について調査・考察しましたので最後までご覧ください。

 

原作はある?




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『ひそねとまそたん』はアニメ制作会社ボンズと樋口真嗣、岡田麿里が原案を担当したオリジナルアニメです。従って、底本となる原作はありません。







 

原作のないオリジナルアニメにおいて2期が作られるかどうかについては、およそ3点考えるべきところがあります。

 

一つは、人気作であればすぐにでも続編を製作できることです。例えば『けものフレンズ』の2期が速やかに製作されたことはそれを象徴しているように思います。

 

もう一つは、オリジナルアニメの場合、1期で完結することが前提となっていることです。従って、どんなに人気であっても2期がない作品は多くあります。

 

最後に、オリジナルアニメはそのアニメだけの力で人気を獲得しなければならないことです。つまりは原作人気に頼ることができないということです。

 

オリジナルアニメである『ひそねとまそたん』の2期が製作されるかどうかは、下記で述べる円盤売上に大きく左右されるでしょう。

 

円盤売上は?




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円盤(DVD/Blu-ray)の売上は2期製作に大きく関わります。グッズ販売や配信での収入が見込まれるとは言え、いまだに円盤の売上は製作費を回収する貴重な収益源だからです。およそ3,000枚〜5,000枚が一つの基準と言われています。







 

さて、『ひそねとまそたん』の円盤の売上はというと「695枚」です。爆死と言われても仕方ない数字ですね。

 

で、2期はある?





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これらのことから『ひそねとまそたん』2期製作の可能性は「ほぼゼロ」と言い切ってしまっていいでしょう。








 

航空自衛隊が舞台の作品なのですがドラゴンが出てくるなどファンタジー要素強めの作品となっています。オリジナリティーと言えばオリジナリティーなのでしょうけれど、なんとなくどっちつかずの中途半端な印象を受けてしまいました。航空機をリアルに前面に押し出せば固定ファンが獲得できたのかな、と思ったり。

 

物語も荒削りで共感性や説得力があまり感じられなかったのを覚えています。決してつまらなくはないし、駄作でもないのですが、どこか残念な作品という感じです。




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