北海道に超巨大地震が来る恐れ!2017年、2018年に来る可能性は

政府の地震調査委員会は北海道に超巨大地震が来るおそれがあることを発表しました。これは予測でしか無いことも事実ですが、実際に起きた場合、北海道のどこに被害が集中するのか、また、2017年内、来年2018年に来る可能性はあるのかなど、調べてみました。




・北海道に超巨大地震が来る?2017年、2018年に来る可能性は??


・北海道の超巨大地震の被害予測はどれくらい?


・北海道の超巨大地震の被害が起きる範囲はどれくらい?










北海道に超巨大地震が2017年内、2018年に来る可能性は??





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政府の地震調査委員会は19日、北海道東部の十勝沖から択捉島沖の太平洋に横たわる千島海溝で、マグニチュード(M)9級の超巨大地震が今後30年以内に7~40%の確率で起きるとの予測を公表した。平均340~380年の間隔で繰り返してきたとみており、前回の発生から約400年が過ぎていることから「切迫している可能性が高い」とした。



 千島海溝では陸側のプレート(岩板)に海側のプレートが沈み込み、ひずみがたまると地震を起こす。調査委は2004年の長期評価で、千島海溝に沿う十勝沖や根室沖、色丹島、択捉島沖で巨大地震を想定してきた。

 それぞれの発生確率を見直すなかで、東日本大震災のような大津波を伴う超巨大地震を検討。3つのうち複数の震源域が連動して広がるなどの条件から超巨大地震(M8.8程度以上)の可能性が浮かんだ。

 ただ、地震時期や規模を巡っては情報が十分ではない。発生間隔が100~800年とばらつき、30年以内の発生確率は7~40%と幅がある。津波の高さなどは分析を続けている。

 平田直委員長は「東日本大震災のような大きな地震が北海道でも起こり、津波が発生する可能性を覚えておいてほしい」と語った。

 調査委は北海道大学などが内陸の堆積物を調べた研究から、北海道東部の太平洋側で約400年前に沿岸から4キロメートルの内陸まで津波が押し寄せたと推定した。津波は海抜20メートル超に達したとみられる。津波の大きさなどから超巨大地震があったと考えられると結論づけた。

 震源域が南に広がると、複数の原子力施設がある青森県の沖合に近づく。日本原燃の使用済み核燃料再処理工場は海岸線から陸地に5キロメートル入った場所に建つ。原子力規制委員会の安全審査では従来の想定で「津波は到達しない」という判断だが、超巨大地震の評価が進めば対策が課題になってくる。

 規制委の事務局の原子力規制庁は「すぐに規制基準を見直すことはないが、最新の知見を反映させる点がないか議論が必要だ」と説明する。

 今回、調査委は一回り小さい巨大地震が30年以内に発生する確率も発表した。十勝沖ではM8~8.6程度が7%、根室沖ではM7.8~8.5程度が70%程度、色丹島および択捉島沖ではM7.7~8.5前後が60%程度とした。

 日本周辺では、南海トラフ巨大地震の長期評価でM8~9級が30年以内に60~70%の確率で起きると予測されている。     引用:日本経済新聞





地震が来る可能性は今後30年を目安にしているようなので、今のところ2017年内や2018年にすぐに起こる心配はなさそうです。しかしあくまで予測でしかないので、今日、または明日など、突然来る可能性はもちろん捨てきれないでしょう。




だからこそ前もっての準備が必要です。避難のためのライトや非常食など、家の何処かに置いておくだけでも生存率は跳ね上がると言われています。備えあれば憂いなし。準備をするだけでもしておくのがいいでしょう。












北海道巨大地震の被害予測はどれくらい??






最大でM8.8まで到達する可能性があるとしている北海道超巨大地震ですが、これはまさしく東北大震災と同じ程度の規模です。あの時の衝撃的なニュースなどは皆さんの目に焼き付いていることでしょう。同じ程度の被害があるとしたら、北海道でもかなりの被害が出る恐れがあります。




この地震により、場所によっては波高10m以上、最大遡上高40.1mにも上る巨大な津波が発生し、東北地方と関東地方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害が発生した。また、巨大津波以外にも、地震の揺れや液状化現象、地盤沈下、ダムの決壊などによって、北海道南岸から東北を経て東京湾を含む関東南部に至る広大な範囲で被害が発生し、各種インフラ(人々の生活に必須な、いわゆるライフライン)が寸断された。

2016年(平成28年)12月9日時点で、震災による死者・行方不明者は18,449人、建築物の全壊・半壊は合わせて400,827戸 が公式に確認されている。震災発生直後のピーク時においては避難者は40万人以上、停電世帯は800万戸以上、断水世帯は180万戸以上 等の数値が報告されている。復興庁によると、2017年2月13日時点の避難者等の数は123,168人となっており、避難が長期化していることが特徴的である。

津波による浸水面積 – 561km2
津波被害農地 – 21,476ha(宮城14,341、福島5,462、岩手725等)
漁船被害 – 28,612隻
漁港被害 – 319港
日本政府は震災による直接的な被害額を16兆円から25兆円と試算している[50]。この額は、被害が大きかった岩手・宮城・福島の3県の県内総生産の合計に匹敵する(阪神・淡路大震災では兵庫県1県の県内総生産の半分ほどであった)。世界銀行の推計では、自然災害による経済損失額としては史上1位としている。  
 引用:Wikipedia






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参考までに東北大震災の時の被害規模を載せておきますね。




北海道巨大地震の予測範囲は特に広いので、被害の規模も大きくなる可能性が高いです。コレに備えておく必要性は高いのではないでしょうか。




当事東北に住んでいた管理人は衝撃の光景を見てきました。スーパーにさえ食材は少なく、コンビニに朝から行列ができ、ガソリンスタンドにも行列、そして一人あたりの給油量さえ規制されていました。




とんでもない光景だったと今でも覚えています。コンビニにおにぎりが一つもなかったんです。笑




しかも電気も泊まっていたので、家の中ではロウソクなどに火を付けて生活していました。そんな事が数年前にあったなんて今でも信じられません。




だからこそ、今から準備を始めるべきなんです。あの時ロウソクがなければライトを使いながら生活するしかありませんでした。もちろんスマホも充電できませんでした。笑




しっかりと準備しておくことで、実際に被災した時にどれほど助かるか、よく考えておいてくださいね。










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