古屋圭司の経歴と家族!学歴や息子の名前は?裏金パーティ券問題【画像】

自民党の議員である古屋圭司さんが政治資金を集めるためにパーティ券の販売を行っていたようです。その実態をノートで管理していたのですが、実際の収入よりもかなり少なく記載していた疑いがあると見られているようです。そんな古屋圭司議員の経歴や家族である息子や妻についても調べてみました。




・古屋圭司の経歴や家族


・古屋圭司の学歴は?


・パーティ券収入過少申告の疑いとは?





古屋圭司の経歴や家族





スポンサーリンク












古屋圭司 (ふるや けいじ)


選挙区 : 衆院選挙区 岐阜


生年月日 : 1952年 11月1日 (65歳)


出身地: 東京


最終学歴: 1976年成蹊大学経済学部卒業




主な経歴


1976年4月大正海上火災保険(現三井住友海上火災保険)
1984年4月安倍晋太郎外務大臣秘書
1984年11月古谷亨自治大臣秘書官
1990年2月衆議院議員
1993年8月自民党商工・地方行政副部会長
1994年7月自民党交通副部会長
1995年4月自民党青年局長
1995年8月法務政務次官
1996年11月自民党通信部会長
2000年7月衆院商工委員長
2001年5月経済産業副大臣
2002年10月衆院文部科学委員長
2003年11月自民党副幹事長
2005年8月自民党離党
2006年12月自民党復党
2008年8月自民党団体総局長
2009年10月自民党中央政治大学院長
2010年9月自民党中央政治大学院長
2010年9月自民党拉致問題対策特別委員会長
2012年10月自民党党・政治制度改革実行本部長
2012年12月国家公安委員長・拉致問題・国土強靱化・防災担当大臣(第2次安倍内閣)
2014年9月自民党北朝鮮による拉致問題対策本部長
2016年8月自民党選挙対策委員長
2017年11月衆議院議院運営委員長

引用:時事ドットコム





経歴を見てみると分かる通り、かなりのエリート街道を進んできた人ですね。自民党議員になる以前は秘書官。そこから衆議院議員に登りつめています。




今現在の所当選回数は10回で、議員でもベテランとも言えるような人物ですね。




古屋圭司の家族(息子や妻)はどんな人?





スポンサーリンク







まず古屋圭司氏は政治家一家であり、多くの親族が何かしらの形で政治に関わっている人物が多いです。






伯父・古屋亨

祖父・古屋慶隆

曽祖父・古屋善造

曽祖父・須田万右衛門

高祖父・古屋善平治





ここに挙がっている人物が全員政治関係のしごとをしていたようです。まさに政治家一家。



ちなみに奥さんは一般人なので名前や顔画像などの詳しい情報は出てきていません。息子さんもひとりいらっしゃるようですが、こちらも情報はありません。多くの政治家を輩出している古屋圭司氏の家族ですが、息子さんはまだ政治家にはなっていないようですね。




これから政治家としての道を歩む可能性はありますが、今回の裏金問題は息子さんにも大きく影響することは間違いありません。




古屋圭司氏が現在65歳なので、息子さんは恐らく20〜30後半くらいになるでしょうか。今はまだ秘書官などの仕事をしていて、政治家への道に進む・・・という可能性もアリそうですね。




パーティ券収入過少申告の疑いとは?







自民党の古屋圭司・衆院議院運営委員長(65)の事務所が政治資金パーティー券の販売実態をノートで管理し、政治資金収支報告書に実際の収入の半分程度に過少記載していた疑いのあることが分かった。朝日新聞は2016年7月のパーティーに関するノートのコピーを入手し、複数の事務所関係者から証言を得た。

 政治資金規正法は政治団体に収支報告書の提出を年1回義務づけており、過少記載は同法違反(虚偽記載)にあたる。パーティーを利用した政治資金集めは「法の最大の抜け道」と指摘されてきたが、実態が明らかになるのは異例だ。

 朝日新聞が入手したのは、古屋氏が代表を務める資金管理団体「政圭会」が16年7月25日に都内で開いたパーティー「政経フォーラム」をめぐるノートのコピー。複数の事務所関係者は「パーティー券の販売実態を記した事実上の裏帳簿」と明かした。

 ノートにはパーティー券番号、企業・団体などの名称と担当者、購入を依頼して配った枚数(1枚2万円)を列記。実際に入金があった枚数を「○」で囲み、依頼した枚数と区別して記していたという。     引用:朝日新聞デジタル





実際のパーティ券収入は1188万円にも登り、記載されていた金額は642万円だったのだそうです。




パーティ券で政治資金を集めるのは「法の最大の抜け道」なんて言われ方をしているようなのですが、これが公になるのは異例のことなんだそうですね。




しかしパーティ券でここまで大きな収入があるとは、一般人からすれば全く理解が出来ないレベルですよね。サラリーマンの年収超えてますよ。




報告にあった642万円と実際の収入の1188万円。つまり546万円が裏金としてどこかへ・・・。ちなみに古屋圭司氏本人は「過少報告はなかった」と本件を否定しています。これから厳しい追求をされることは間違いないでしょうね。





スポンサーリンク

About 小鳥遊ユウ 879 Articles
気になる芸能関係の記事や事件などのネタを調べてまとめています。お酒とカメラが好き。暖かい部屋でアイスを食べる、PCをイジる。それだけで幸せ。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*