iPhoneXSは何がスゴイ?何ができるのか特徴・新機能まとめ

iPhoneXSシリーズが発表され、今回のアップデートについて「何がスゴイの?」、「何が違うの?」と疑問をいだいている人も少なくないはず。ここではiPhoneXS、iPhoneXSMAXについて解説していきます。特徴をまとめました。




・iPhoneXSは何がスゴイ?


・新型iPhoneの特徴まとめ


・新しいiPhoneは何ができる?





iPhoneXSは何がスゴイ?





iPhoneXSが発売されるにあたって、今回のiPhoneは何ができるのか、何が違うのか、非常に気になると思います。iPhoneXS、iPhoneXSMAXで主に大きく変わったのはディスプレイ、カメラ、プロセッサの3つです。デュアルSIMに関しては省きます。ちょっとマニアックな機能になりそうなので。




ではその変化の内容について私見も含めて解説していきます。なお、ここでの解説に個人的な見解も含まれるのでご了承ください。最初に言っておくと今回のiPhoneは管理人の期待通りではなかったと感じました。その理由も含めて最後まで読んでいただけたら幸いです。




iPhoneXSは何ができる?①プロセッサの違い





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iPhoneXSシリーズに搭載されることになった最新プロセッサA12Bionic。こちらの最新プロセッサは以前までのものよりも処理能力が高く、消費電力を抑えた優れたものです。




今回発表されたiPhoneXSシリーズの最も大きな変化がこれです。




iPhoneにおいてプロセッサという部分は”頭脳”に当たる部分であり、非常に重要な役割を持っています。このプロセッサが最新のものになったことにより、「今まで動作が遅かったアプリなどが快適に利用できる」、「複数の重いアプリもサクサク動く」などの変化が期待できます。




ただ、個人的に言うとiPhone7あたりから、動作が重いと感じることがほぼ無くなりました。




それくらい今のiPhoneは優秀だということですね。ただし、最新のiosにアップデートし続けると古いiPhoneでは動作が重くなったりしますから、そうなると同時に購入を検討してみてもいいかもしれません。




iPhoneXSは何ができる?②カメラの違い





iPhoneXSに搭載されたカメラはiPhoneXと同じくデュアルレンズカメラとなっており、防炎レンズと広角レンズが搭載されることにより、複雑な写真も簡単に撮影することができます。




特に人物の撮影をする際に便利な「ポートレートモード」は人物の背景をボカして撮影して、一眼レフのような表現をすることができます。これはデュアルレンズの採用によるメリットの一つです。




ではiPhoneXとの違いはどうなのか?というと、主に違うのは動画撮影とHDRの変化ですね。




動画撮影に関しては4K60fpsというスマートフォンのカメラとは思えないほどのクオリティを誇っています。さすがiPhoneといったところです。iPhoneは今までもカメラのクオリティをかなり高く設定してきましたからね。




この4K60fpsがどれほどスゴイかと言うと、初心者クラスの一眼レフでは撮影できないくらいのクオリティなのです。細かいことを言えばセンサーサイズが違うので、実際に見た感覚はまた違うのですが・・・。




これをスマートフォンで撮影できてしまうのは流石といったところ。




そして次にHDR撮影ですね。HDRとは、「明るすぎるところを暗く、暗すぎるところを明るく撮影する手法」です。いままでは一眼レフなどを用いて複数の写真を撮影して作るといった作業が必要だったのですが、これはiPhoneではスマホ一台で、簡単に撮影できてしまいます。




このHDR撮影は今までのiPhoneにも搭載されてきた機能なのですが、今回のiPhoneXSではプロセッサが最新になったことなどにより、HDR撮影のスピード、クオリティが格段に上がっているとのこと。




暗すぎるところや明るすぎるところを瞬時に判断してHDR写真を撮影できる、いままでよりも鮮明な写真になるとのこと。iPhoneをメインに写真を撮影するユーザーには嬉しい機能ですね。




iPhoneXSのスゴイところ③ディスプレイ





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iPhoneXSの特徴の一つとして、フルディスプレイでノッチ搭載というところがありますよね。見た目が少し変わりました。




また、今までのiPhoneとサイズは大きくは違わないのに対し、画面の広さはかなり広く感じると思います。このフルディスプレイの違いはパネルにあります。




今回採用されているのはOLED(有機ELパネル)と呼ばれる最新のもの。これは周りの環境光に合わせて画面の色温度を調整することができるすぐれもので、さらにバックライトなどを必要とせず、自ら発光するという性質も持っているためバッテリーの消費を抑えるという側面も持っています。




また、単純に見て非常に綺麗な解像度を誇っています。これは実機を見ればすぐに分かると思います。




上記のように細かい部分ではありますが、最新のiPhoneXSシリーズは確かにアップデートを重ねて作られた非常に優秀なiPhoneだということがわかると思います。ではなぜ管理人は期待通りではないと思ったのか、理由を解説していきます。




なぜiPhoneXSは期待通りではなかったのか





iPhoneXSにおけるアップデートはマイナーチェンジと呼ばれるもので、非常に細かい中身の部分のアップデートが主な変化でした。これはよくあることですね。




今回iPhoneXSが発表される前の情報ではiPhoneXSに画面埋込み型の指紋認証機能がつくという噂がありました。これが実装されなかったというのがまず1つ。ホームボタンがないため顔認証のみということになります。




また、ディスプレイに関しては非常に優秀なのですが、そこまでディスプレイにこだわりが無かったというのも大きいですね。




そしてカメラ。これは管理人が個別にカメラを持っているため、iPhoneのカメラ性能というのは気にしていませんでした。




ここまでは非常に個人的な見解ですし、参考にもならないのですが・・・。今回iPhoneXSを購入しないと決めたのはその価格です。非常に高額ですよね。




最大容量の512GBモデルでiPhoneXSMAXを購入しようものなら17万円を超えます。これはiPhoneXSシリーズが高すぎるとネット上で炎上する原因の一つとなっていますね。




また、最大容量にする必要はないのですが、他の容量モデルでも十分に高いです。高すぎるくらいですね。




この価格と欲しい機能というものが釣り合わなかったというのが今回のiPhoneXSが期待通りではないと感じた部分です。




もちろんiPhoneXSシリーズが悪いということではありません。個人的に必要ないと判断しただけですね。次のiPhoneに期待していきます。あるいはiPhoneXRを購入するというのも手です。




iPhoneXRのスゴイところについてはコチラの記事






皆さんはどのように感じましたか?今回のiPhoneXSはかなり人気で予約も殺到しているようです。購入するのであれば早めの予約をしたほうが良さそうです。




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