色づく世界の明日から1話の感想と評価!内容やあらすじは

『色づく世界の明日から』第1話「キミノイクベキトコロ」のあらすじ・感想と作品概要を紹介していきます。

 

第1話のあらすじ・感想




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物語の始まりは2078年の未来。舞台はささやかな魔法が存在する世界。主人公の月白瞳美(つきしろ・ひとみ)が祖母の月白琥珀(こはく)の魔法によって、「あなたは今から高校二年生の私に会いに行きなさい」と2018年の過去へ飛ばされるところから物語は始まります。





 

物語は爽やかな青春群像劇でありながら多くの謎をはらんでいます。

 

・なぜ祖母は瞳美を過去にタイムスリップさせたのか?

・月白瞳美はなぜ色が見えないのか?

・魔法とは何なのか?




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第1話時点でこれらの詳しくが説明されることなくストーリーが進んでいくのですが、視聴者が置いてけぼりにされているようには感じません。それは物語のテンポの良さと美しい映像のためでしょう。冒頭の花火からラストの躍動感あるファンタジックな絵まで、映画かよっていうレベルのクオリティです。

 

ストーリーが明示された一点の目的に向かって進んでいるという風ではなく、加え、恋愛・バトル・友情などの何らかのわかりやすい要素がエモーショナルに描かれるわけではありません。絵はとても綺麗ですが、ストーリーとしては第1話時点では地味でわかりにくく映るかもしれません。






 

しかし、それらも計算ずくで作られた作品であると思います。ストーリーが進むにつれて点と点が線で繋がるような展開を期待していいでしょう。よくわからないからと言って1話切りするはあまりにももったいない。

 

『色づく世界の明日から』ってどんなアニメ?




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『色づく世界の明日から』はP.A.Works制作のオリジナルアニメです。P.A.Worksは『SHIROBAKO』『花咲くいろは』、最近だと『ウマ娘 プリティーダービー』など数多くの作品を制作しており、アニメーション技術の高さは業界最高峰です。

 

監督は篠原俊哉氏でTVアニメとしては同じくP.A.Works制作の『凪のあすから』以来の監督作です。『凪のあすから』は個人的は大大大傑作であると思っているので、本作『色づく世界の明日から』にも大変に期待しています。





 

原作には「ヤシオ・ナツカ」なる聞き慣れない人物がクレジットされていますが、それが誰なのかは現時点ではよくわかりません。実在する人物なのか、アニメに登場する人物なのか。同じくP.A.Works作品の『サクラクエスト』では原作に作中人物をクレジットしていた(Alexandre S.D. Celibidache、作中の「サンダルさん」)ので、同じ手法である可能性はあるかもしれません。




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