色づく世界の明日から2話の感想と評価!内容とあらすじは

『色づく世界の明日から』第2話「魔法なんて大キライ」のあらすじと感想です。最後にOP曲とED曲についても言及していますので、是非とも最後までご覧ください。

 

第2話のあらすじと感想




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葵唯翔(あおい・ゆいと)の描く絵の中に見えないはずの色を見出した瞳美。彼の絵をもっと知りたいと思いながらも冷たくあしらわれてしまいます。この二人のラブストーリーが展開されるようにも思われますが、瞳美はそもそも未来から来た人物となっているので、叶わぬ恋です。物語の中で何かどんでん返しが用意されているのであれば話は別ですが。





 

瞳美は高校に通うことになります。そこには唯翔の姿も。唯翔は「誤解を解くために魔法を見せて欲しい」と瞳美に告げます。瞳美は魔法使いという設定ですが、魔法が苦手であまり好きでもないようです。皆が注目する中、瞳美が披露したのはほんのささやかで取るに足らない地味な魔法──。




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瞳美はクラスメイトの紹介で写真美術部を見学します。物語はこの部活を舞台に展開されます。メンバーは瞳美を含めて7人。唯翔も部員の一人です。

 

屋上で絵を描いている唯翔。もう一度色が見たい──。瞳美は「もう一度絵を見せてほしい」と唯翔にお願いします。果たして、色は見えたのか──? 作中では明示されません。美しい夕焼けのシーンです。





 

「また見せてよ、魔法」と唯翔。「俺の絵なんかよりもずっとすごいって、絶対に。──いつか、でいいから」

 

魔法と絵。二つの要素が物語にどのように絡み合っていくのかが今後の見どころです。

 

OP曲「17才」ハルカトミユキ




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ハルカトミユキはその名のごとく「ハルカ」と「ミユキ」の二人組女性デュオです。音楽シーンでは孤高の存在、アニメ主題歌は初です。ゆったりと始まり、サビで親しみやすいメロディーが疾走するポジディブなキラーチューン。

 

また、作詞のハルカさんは歌人・穂村弘さんと対談していたり、歌集を出版していたりと、言葉にはこだわりを持つ人物です。その歌詞にも注目です。

 

ED曲「未明の君と薄明の魔法」やなぎなぎ







極めて高品質なアニメ主題歌の歌い手と言えばやなぎなぎさんです。「未明の君と薄明の魔法」では作詞作曲の両方を手がけています。OP曲とは対照的にしっとりとしており、エモさや切なさが際立つ楽曲です。

 

やなぎなぎさんはアニメに寄り添うような楽曲を作り上げることに定評があります。特に歌詞には豊富なボキャブラリーで物語のキーワードや登場人物の心情がそれとなく散りばめられています。

 

そう考えれば、アニメ本編での美しい映像と抽象的なストーリーが、OP曲・ED曲で歌われる言葉によって補完されていると考えることもできるのではないでしょうか。




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