色づく世界の明日から6話の感想と評価!内容やあらすじは?

『色づく世界の明日から』第6話「金色のサカナ」のあらすじと感想です。今期アニメ屈指の美しいシーンが盛り込まれている回です。

 

金色の魚の謎




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この物語の鍵を握る金色の魚は、唯翔が小学生の時に描いて受賞したものだということが判明します。瞳美は唯翔の描く金色の魚が動いて見え、瞳美が作った星砂の中からは金色の魚が出現して唯翔のキャンバスの中に帰っていきました。






 

現状、この謎を解く鍵は全く示されていないので考察はなかなか難しいところです。唯翔の何らかの知られざる過去に関連するのだとは思われます。

 

子供扱いしてほしくないあさぎ




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一年先輩で幼馴染の将に片想いをするあさぎは、将に頭を撫でられながら褒められたのを拒絶、その場から走り去ってしまいます。

 

あさぎは幼馴染という関係から脱却して、対等な立場で将と向き合いたいと思っていることの表れです。まして、将が瞳美に惹かれているっぽいことを感じているので、瞳美と同じステージに立つためには子供扱いされつつの仲良しではいけないと思っています。







 

唯翔の絵の中




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瞳美は無意識のうちに魔法を使って、唯翔の絵の中に入り込んでしまいます。その絵の奥深くでは、廃墟のように色は消え失せ、あの金色の魚らしきものは横たわり、黒い人影が網を持ちながら魚を追ってさらに奥深くまで進んでいこうとしています──。

 

瞳美はその事を唯翔に伝え、悩みがあるなら力になりたいと強く申し出ますが、拒絶されてしまいます。唯翔には瞳美が見た絵の光景に何か心当たりがあるようです。魚と人影が何のメタファーになっているのかは現状不明ですが、唯翔が現状スランプになっていることと関係がありそうです。

 

唯翔と先輩







唯翔は浅川砂波なる人物の個展に足を伸ばします。どうやら唯翔の先輩のようです。学校の先輩なのだと思われます。彼らがどのような関係なのかは、これもまた不明です。

 

唯翔と浅川砂波が二人で話しているところを瞳美は目撃。その場を走り去る瞳美、それを追う唯翔──。

 

息を吹き返す絵と戻った色




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唯翔は瞳美に追いつき、強い意志で告げます。

「俺、描くから。いま描いてる絵、できあがったら、月白(瞳美)に見てほしい」

 

すると──、

絵の中で瞳美が目撃した廃墟のような風景が色づき、横たわった魚は色を取り戻して泳ぎ始めます。その魚が世界を彩り、瞳美には一瞬だけ色が見えた──。

 

というのが第6話のあらすじです。ラストの世界が色づくシーンは非常に美しい名シーンです。音楽もとても良く、是非ともここだけでも見てほしいです。




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