色づく世界の明日から2期はいつから放送?内容やあらすじは

2018年秋アニメ『色づく世界の明日から』はP.A.Worksのオリジナルアニメです。放送当初からその美麗でハイクオリティなアニメーションが話題になりました。「凪のあすから」の篠原俊哉監督作品であることからも注目を集めました。


 

2018年秋アニメは豊作揃いであり、話題性としては特に『ゾンビランドサガ』『SSSS.GRIDMAN』に埋もれてしまっている印象はありますが、それでも根強いファンが支えている佳作以上の作品であると思います。物語はスローリーな展開ではありますが、後半の10話あたりから加速し始めるので「見続けてよかった」と思える作品です。

 

そんな『色づく世界の明日から』の2期製作はあるのかどうかを検証していきましょう。

 

原作ストックはある?




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『色づく世界の明日から』は原作なしのオリジナルアニメですので、原作ストックはありません。これは「続編を作ろうと思えばすぐにでも作れる」と解釈することもできますが、逆に「作ろうと思わなければ作られない」ことを意味します。






 

ちなみに原作には「ヤシオ・ナツカ」なる人物がクレジットされていますが、調べてもこれまでのキャリアは未詳で誰なのかは現時点で不明です。実在の人物なのか作中人物なのかもわからないところです。

 

P.A.Worksオリジナルアニメ二期製作の傾向




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P.A.Worksオリジナルアニメは人気作品でもなかなか二期が作られづらい傾向があることが見て取れます。

 

・Angel Beats!(2010)

・花咲くいろは(2011)

・TARI TARI(2012)

・凪のあすから(2013)

・SHIROBAKO(2014)

 

これらはP.A.Worksの中でも特に人気作品ですが、二期は製作されていません。その代わりに『花咲くいろは』は既に映画化がされ、『SHIROBAKO』も映画版の製作が決定しているようです。






 

P.A.Works作品のTVアニメでは『有頂天家族』において二期製作がされていますが、これは小説が原作(森見登美彦)で例外と言えるでしょう。

 

円盤の売上は?




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二期製作は円盤(DVD/Blu-ray)の売上が左右されると言われます。現時点でまだ発売になっていないので正確な売上枚数はわからないところですが、予約状況を見る限り2018年秋アニメの中では上位には来ない感じで、順位としてはおそらく中堅どころに位置すると予想されます。

 

『花咲くいろは』や『SHIROBAKO』のように飛び抜けた人気作になれば、二期製作がないにしても映画化はあり得たかもしれませんが、現状では厳しい状況のようです。

 

で、二期製作や映画化はある?




というわけで『色づく世界の明日から』の二期製作や映画化は現状では「ほぼゼロに近い」という結論です。






 

とは言っても、この作品がつまらないとか劣っているとかいう話ではありません。個人的には非常におもしろく見ており、前日譚のようなストーリーも見てみたいなと思っているところです。




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