【コナン】黒幕(あの方)は烏丸蓮耶!正体判明するも長期休載【ネタバレ】

名探偵コナンといえば国民的とも言える人気推理漫画。主人公の江戸川コナンの正体は高校生探偵の工藤新一。いままでにも何度も黒幕のあの人についてネット上では議論され続けてきました。しかし作者本人からのコメントなどもあり、なかなか正体はわからないままでいました。




そんな中、原作でとうとうその正体が烏丸蓮耶であることが判明しました。しかし件の烏丸蓮耶は半世紀前に亡くなっているという事がわかり、謎は深まるばかり・・・。




ネット上では「コナンと同じくアポトキシンを飲んで誰かになりすましているのではないか?」と言われ続けています。だとするとやはり阿笠博士?光彦?など議論は終わりません・・・。




・烏丸蓮耶は今も生きている?


・アポトキシンを飲んで今も誰かになりすましている可能性も?


・阿笠博士か光彦の可能性は高い?


・長期休載で連載再開はいつ?





烏丸蓮耶が黒幕確定?今も生きている?





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週刊少年サンデーで連載中の人気漫画「名探偵コナン」(作:青山剛昌)で、作中最大の謎の1つだった敵組織のボスの名前が「烏丸蓮耶(からすま・れんや)」との情報が飛び出し、読者をザワつかせた。

極めて重要な情報のはずだが、インターネット上では「物語が動いた!」という好意的な反応ばかりでなく、「面白みはあまりない」との声も散見される。その胸中とは――。

「阿笠博士」説もたびたびささやかれたが
「名探偵コナン」は週刊少年サンデーで連載中の推理漫画。主人公の高校生「工藤新一」が謎に包まれた「黒の組織」に薬を飲まされて体が小さくなり、小学生の「江戸川コナン」として「黒の組織(黒ずくめの組織)」やその「ボス(通称:あの方)」らの正体に迫ろうと奔走する。

連載は1994年に開始し、単行本は2017年12月18日に最新94巻が発売予定という超長期連載漫画だが、物語の中軸である「組織」にまつわる情報は断片的にしか明かされていない。「あの方」という言葉でボスの存在が初めて示唆されたのは1999年発売の24巻だが、直接描写されることは皆無に等しく、謎に包まれている。

読者は限られた情報をさまざまな角度から分析し続けており、考察ブログや考察本も複数存在する。ネット掲示板でも専用の考察スレッドが長年続いており、ボスの考察について確認できる範囲では今から12年前、2005年4月に「コナンのあの方が誰なのか推理するスレ」が立っていた。1つ目の書き込みは「いづれ明らかになるであろう名探偵コナンの黒の組織のボス あの方が誰なのかを推理してみよう 多分、いままで出てきたキャラだと思うのだが」とある。

作者の青山剛昌さんも折に触れてヒントを出してきた。たとえば2006年1月13日の朝日新聞夕刊のインタビューでは「実は、ボスの名前はすでに原作のどこかに出ている。捜してみて下さい」と発言。サンデーでの連載と照らし合わせ、単行本53巻までには登場した名前ということで考察を一層加速させた。

議論の中では有力候補として、コナンの隣家の住人で家族ぐるみの付き合いがある科学者「阿笠(あがさ)博士」や、コナンの小学校の同級生「円谷光彦」といった身近なキャラも盛んに取り沙汰されていたが、いずれも確証は得られていなかった。また、青山さんは11年10月28日の「クラブサンデー」公式ブログでのインタビューで、ボスの正体を問われて「阿笠博士じゃないよ(笑)」と答えており、読者の更なる議論を呼んだ。

そんなわけで「できれば私が生きている間に最終回を見たい」との声が出るほどミステリアスな作品だが、2017年12月13日発売のサンデーでは、遂に「あの方」の名前が「烏丸蓮耶(からすま・れんや)」との情報が飛び出した。コナンの父・工藤優作による「推理」ではあるが、最終ページの枠外に「ついに辿りついた組織のボスの正体」という記述があることや、工藤優作が作中随一の頭脳をもち「この絶対的なポジションに置かれるキャラがミスリードするなんてことはまず考えられない」との推測から、「あの方」に間違いないと受け取られている。

「烏丸蓮耶」自体は有力候補の1人だった。ネット掲示板では「順当な結果」「大方の予想通り」と受け入れられているほか、「やっと物語が大きく動き出したな」「これで考察も深いところまで進めるしかなり面白くなる」と期待も高まる重要な情報だが、一部読者は腑に落ちていないようだ。

2ちゃんねるの「考察」はなんと98スレ
この烏丸という人物は、2001年発売の単行本30巻で数ページだけ、しかも名前とシルエットしか描かれていないキャラ。当時の漫画の記述によると、「半世紀前」に「99歳」で「謎の死」を遂げた設定となっており、これまで物語の本筋にほぼ絡んでこなかった。そのため

「予想はされていた人物ではあるけど面白みはあまりない」
「大して活躍もしてないんだし で?っていう感想しかないわ 一気に冷めるな」
との声は少なくない。

また、故人の設定であることから

「カラスマレンヤを名乗る誰かってことだろ?」
「烏丸の正体が誰なのか」
と新たな火種も生んでいる。工藤新一の体を小さくしたのと同じ薬で「烏丸が誰かのふりして若返ってるということに出来る」という推理のもと結局、


「じゃあアガサだわ」
「そう光彦である」
などと元の木阿弥に。中には「予想されている通りに、阿笠を黒幕にして終わらせるほうが絶対に面白いって」との「要望」もあった。一方で、

「黄昏の館事件(編注:烏丸蓮耶が登場した30巻のシリーズ)の探偵のうち誰かは組織の一員もしくは烏丸なんじゃないかと思ってしまうわ」
との考えもすでに出てきた。

ネット掲示板「2ちゃんねる(5ちゃんねる)」では「名探偵コナンの『あの方』を予想するスレ」が97スレッドまで立てられていたが、名前が飛び出した最新話を受け、98スレ目は「名探偵コナンの『あの方』の正体を予想するスレ」と看板を若干変え、今も書き込みが続いている。

「名探偵コナン」は作者の青山さんが「病気療養と充電」のため、今回の最新号をもって長期休載に入った。新展開を見せた矢先のことではあるが、ネット掲示板では「しばらくはお前らが勝手に考察して盛り上げる」との声があがっており、議論は尽きない。   引用:@niftyニュース





作者本人が阿笠博士黒幕説を否定しています。しかしネット上ではいまだ根強い黒幕説が流れているのが阿笠博士。その他では円谷光彦などが名前が挙がっていますが、どれも確定的な情報はありません・・・。




結局烏丸蓮耶は本当は生きているのか?だとしたらやはりアポトキシンを使って誰かになりすましている・・・?とするとアポトキシンは不老不死の薬ということになりますよね。そんな非現実的な発想で推理漫画としてラストを飾れるのでしょうか・・・。




謎は深まるばかりです。




黒幕は阿笠博士説や円谷光彦説などの根拠は?





黒幕光彦説は何故生まれたのか?コレについて調べてみました。




以前から噂されていた光彦黒幕説、コレの根拠とは、円谷光彦が普通の小学生だとして、異様に知識量が多いということにほかならないのです。コナンや灰原はアポトキシンを飲んで子供に戻った、「頭脳はオトナ」的な状態にあるのに対して、光彦は普通の小学生のはず。




しかしその知識量はコナンに負けるとも劣らず。あまりにも頭が良すぎるのです。しかもこの説は作者に否定されていませんね。「少年探偵団」としてコナンのそばで常に監視しているのではないか、と言われています。




まあ少年探偵団は異様に皆スペック高いんですけどね。




次に阿笠博士黒幕説。




これは作者も否定していますが、未だにネット上で根強く支持されている説です。




コナンの登場人物の中でも重要人物や町の名前などには推理小説に関連する名前が多く付けられていますよね。例えば江戸川コナン。「江戸川乱歩+コナン・ドイル」で江戸川コナン、同じく阿笠博士も「アガサ・クリスティ」から来ていることは有名です。




しかし実在するこの二人の人物が仲が悪かったということはご存知ですか?




厳密に言えば二人は生きていた時代が違うため、直接のやり取りはありません。しかし後に生まれたアガサ・クリスティはコナン・ドイルの「ホームズ」を酷評していたのです。




これは烏丸蓮耶とコナンの関係にも近いものを感じます。烏丸蓮耶と江戸川コナン(工藤新一)は生きていた時代が違う。しかしアポトキシンを使った烏丸蓮耶は江戸川コナンと同じ時代を生きることが出来てしまった。




そして阿笠博士と名乗っている烏丸蓮耶は黒幕としてコナンを監視させ続けている。みたいな。




こうして考えてみると実は阿笠博士黒幕説は色々な所で辻褄が合ってしまう気がします。




しかしコレでは作者も面白くない、と。途中で設定を変えてしまったのではないか?とさえ言われています。だとすると非常にもったいないですよね。阿笠博士が黒幕というのが一番面白い気がします、個人的に。笑




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