加藤剛の家族や嫁、息子の現在は?女優の妻と俳優の息子たち【現在】

加藤剛さんの出演してきた作品や家族、俳優の息子や女優の妻などの現在を見ていきたいと思います。加藤剛さんは2018年6月に天国へ・・・。非常に残念なニュースでしたが、その加藤剛さんの半生について見ていきましょう。




・加藤剛の家族、女優の妻や俳優の息子たち


・加藤剛の息子の現在は?


・加藤剛の半生





加藤剛の家族、女優の妻や俳優の息子たち





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加藤剛さんのプロフィールから見ていきましょう









身長173cm

体重70kg

俳優座所属。

2001年、紫綬褒章受章。2008年、旭日小綬章受章。

生年月日: 1938年2月4日 (年齢 80歳)

生まれ: 静岡県 榛原郡

配偶者: 伊藤 牧子

子供: 加藤 頼、 夏原 諒




加藤剛さんの家族は妻である伊藤牧子さん。二人の息子の加藤頼さん、夏原諒さんがいます。




長男の夏原諒さんは1975年、6月21日生まれの俳優で、本名は加藤大治郎。舞台で加藤剛さんが演じていた剣客「秋山大治郎」にちなんで名前をつけたのではと言われています。名前の付け方が洒落ていますね。




2017年あたりまでは頻繁にブログを更新していましたが、現在はあまり更新していないようです。俳優としての活動の中でも朗読劇などにも出演していることから様々な場面で活躍していることがわかりますね。




次男の加藤頼(かとう らい)さんは1980年7月16日生まれ、加藤頼さんもまた俳優です。




本名は加藤小次郎さん。この名前もまた加藤剛さんが演じた「風と雲と虹と」に出てくる平将門の幼名である「小次郎」から取ったと言われています。




やはり名前を付けるにも”役者”の部分が非常に影響があることから、本当に役者という仕事が好きだったんだなと考えさせられます。




次男の加藤頼さんは現在RaiKenPlusという個人の劇団を結成して活動しているようです。やはり親子揃って根っからの俳優なんですね。




妻は女優の伊藤牧子さん。




出会いは早稲田大学のサークル活動だったようです。女優としてだけでなく声優としても活動されていた、多方面に才能のある女優さんなんですね。現在81歳。




加藤剛の半生と出演作品





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加藤家は古くからの地主で農業も営んでいた。家族九人が揃っていた頃は食事の時などは壮観だったと言われています。茶の間の広い板の間で作男の人たちが箱膳でご飯を食べた。


厳格な明治の男ながら、家事を分担するリベラルさと進取の気性に富む人物だった。「何をしてもいいが、自分の行動に責任を持て」と述べ、それ以外は放任主義だったそうです。



加藤剛さんの育った環境は加藤剛さんの質実剛健な生き方と直結しているように感じます。父親は厳格ながらも加藤剛さんを信頼しているのが見てわかりますよね。




そんな信頼こそが加藤剛さんを育てたのでしょう。




加藤剛さんの出演作品




死闘の伝説(1963年) – 園部秀行 役


五辧の椿(1964年) – 青木千之助 役


香華(1964年) – 江崎 役


逃亡(1965年) – 堀内靖 役


獣の剣(1965年) – 山根十郎太 役


ヒロシマ一九六六(1966年) – 田岡一夫 役


喜劇 東京の田舎っぺ(1967年) – 熊倉 役


上意討ち 拝領妻始末(1967年) – 笹原与五郎 役


天狗党(1969年) – 加多源次郎 役


こちら55号応答せよ!危機百発(1970年) – 大岡越前 役


戦争と人間 第一部 運命の序曲(1970年) – 服部医師 役


影の車(1970年) – 主演・浜島幸雄 役


黒の斜面(1971年) – 主演・辻井喬 役


戦争と人間 第二部 愛と悲しみの山河(1971年) – 服部達夫 役


忍ぶ川(1972年) – 哲郎 役


子連れ狼 死に風に向う乳母車(1972年) – 孫村官兵衛 役


日本侠花伝(1973年) – 賀川豊彦 役


忍ぶ糸(1973年) – 増住洋三 役


砂の器(1974年) – 和賀英良 役


化石(1975年) – ナレーション


北の岬(1976年) – 主演・大野光雄 役


雲霧仁左衛門(1978年) – 大久保佐渡守 役


子育てごっこ(1979年) – 吉井信吉 役


衝動殺人 息子よ(1979年) – 中谷勝 役


夜叉ヶ池(1979年) – 萩原晃 役


父よ母よ!(1980年) – 新聞記者 役


天城越え(1983年) – 国立病院の医師 役


この子を残して(1983年) – 永井隆 役


空海(1984年) – 最澄 役


新・喜びも悲しみも幾歳月(1986年) – 主演・杉本芳明 役


次郎物語(1987年) – 主演・俊亮 役


千利休 本覺坊遺文(1989年) – 古田織部 役


ハラスのいた日々(1989年) – 主演・徳田健次 役


復活の朝(1992年) – 吉岡教授 役


わが愛の譜 滝廉太郎物語(1993年) – 滝吉弘 役


草刈り十字軍(1997年) – 主演・足立原貫 役


郡上一揆(2000年) – 助左衛門 役


アカシアの町(2000年) – 沢田正作 役


伊能忠敬 子午線の夢(2001年)


ウイニング・パス(2003年) – 林医師 役


同窓會(2004年) – 俊介 役


アダン(2005年) – 住友先生 役


筆子・その愛 -天使のピアノ-(2007年) – 渡辺清 役


日本の青空(2007年)


沈まぬ太陽(2009年) – 利根川総理 役


いのちの山河〜日本の青空II〜(2010年) – 深沢晟訓 役


舟を編む(2013年) – 松本朋佑 役


今夜、ロマンス劇場で (2018年) – 牧野健司(晩年)役




映画だけでもこれだけの数出演されています。かなりの実力派俳優だったことは間違いありませんね。




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