韓国の放射能五輪ポスターに海外の反応は?【作ったのは誰?VANKとは?】

韓国のサイバー外交使節団VANKによって作成されたとみられる東京五輪のポスターが
日本の放射能を揶揄した内容で、侮辱的なものだとして話題になっていますが、
このポスターを作成したVANKとはどんな組織なのか?

また、このポスターに海外の反応はどんなものがあるのかなど調べてみました。
福島は少しづつ活気を取り戻しているのに、国家ぐるみでこのようなポスターを作って
嫌がらせをしてくるというのはやはり嫌韓の若者が増えるというのは
理解できます。今回の五輪ポスターの反応についてみていきます。


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韓国で放射能五輪ポスターが作られ炎上



日韓関係の悪化によって様々な炎上騒ぎがありましたが、
韓国ではまたしても東京五輪に納得がいっていないのか、嫌がらせのようなポスターが作られました。

「放射能五輪に選手を送るな」というメッセージを送っている団体もあり、
韓国ではかなり日本へのバッシングが色濃く残っているようです。

日本と韓国の関係悪化は理解できます。様々な問題が解決していなかったりしますし、
これからも議論を重ねる必要があるのかもしれません。
まあ、また何度も蒸し返されるのでしょうけれど・・・。

そして今回のポスター作成です。一部の物理学者などが風評被害であることを
訴えたりなどしているようですが、多くの韓国人はこのようなポスターを見かけたら
信じてしまうのではないでしょうか。

これを世界に向けて発信するつもりのようですが・・・。
本当に風評被害はやめて欲しいものです。


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放射能五輪ポスターを作ったのは誰?VANKとは?



わざわざソウルの日本大使館に貼り付けられたという放射能五輪ポスター。
これを作成したのはサイバー外交使節団だというVANKという組織のようです。


「サイバー外交使節団バンクが2020東京(東京)オリンピックの放射能安全性の問題の懸念を示すパロディーポスターを製作した。バンクは6日、Facebookでのポスターの写真を伝えて “2020東京オリンピックD-200成功開催のために記念ポスター3種を開発し、発表する」と明らかにした。引用:https://blog.goo.ne.jp/hitonoumi/e/97d8919621e67ced8107aa9bc7ba23d9


このVANKという組織はネット上では”工作部隊”なんて揶揄されたりなどしていて、
以前からネット上でこのようなイメージ戦略をしてきたのかもしれません。

東京五輪に対してイメージが著しく悪くなる事は間違いありませんが、
このようなポスターを作ったことでネット上では「じゃあこなければいいじゃん」という
ユーザーの声も少なくありません。

そう言われても仕方がありませんよね。
管理人個人的には放射能云々よりもまず熱中症の方が結構やばそうだと思うんですけれど・・・。


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福島とソウルの放射線量はほぼ同じ



いつものブーメランですが、韓国と福島の放射線量ってほぼ同じなんですよね。
こちらの画像にデータがありますが、福島と韓国・ソウルの放射線量はほとんど変わらないことがわかっています。

この事実と、韓国が東京五輪をボイコットするのか、ちょっとこの先が気になりますね・・・。
しかししれっと普通に競技に参加するのでしょうけれど、こういう団体がいることで
これからも日本と韓国の関係は絶望的に思ってしまいますね。

韓国人一人一人は普通の人も多いのでしょうけれど、やはりこういうイメージが強くなってしまうことが残念です。


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放射能五輪ポスターに海外の反応は?



放射能ポスターに対して海外の反応はどんなものがあるのでしょうか?
今の所このニュースに対して海外からのコメントはついていません。

しかし海外からすればこのようなイメージ戦略はかなり有効ですので、
日本に対して強く放射能のイメージがつくことになる可能性は十分にありえます。

海外からのコメントはこれから集まってくると思われますが、
あんまり拡散されないで欲しいですね・・・。