口永良部島の火山噴火警戒レベル4の危険度はどれくらい?【火山地震】

口永良部島の火山噴火警戒レベルが4に引き上げられたのは3年ぶりのこと。火山噴火警戒レベル4とは一体どれくらいの危険度なのか、そして現在、口永良部島の状況はどの様になっているのかなど調べてみました。火山性地震も多発している模様です。




・口永良部島の火山噴火警戒レベルが4に!


・火山噴火警戒レベル4の危険度とは?


・現在避難準備を進めている様子





口永良部島の火山噴火警戒レベルが4に!





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口永良部島の火山噴火警戒レベルが4に引き上げられたのは3年ぶりのこと。以前までは警戒レベルは2でした。まずは口永良部島の場所から確認してみましょう。









場所はこちら。噴火警報が発令され、現在は警戒レベルが4。警戒レベル4は避難準備を進める段階のこと。





ちなみにレベルごとの段階はこちら




・噴火警戒レベル1ー状況に応じて入山規制など。


・噴火警戒レベル2ー火口周辺への立ち入り規制など。


・噴火警戒レベル3ー登山禁止や入山規制など危険な地域への立ち入り規制。要配慮者の避難準備。


・噴火警戒レベル4ー警戒が必要な地域での避難の準備。要配慮者の避難が必要。


・噴火警戒レベル5ー危険な居住地域からの避難が必要。





現在の噴火警戒レベルが4なので、すでに要配慮者は避難が必要と判断されている状況ということですね。近い内に噴火する危険性が高まっていることがわかります。




危険地域はどのような状況?





新岳加工から概ね3Kmの範囲では、噴火の際に飛んでくる大きな岩などや火砕流の危険があると見られています。かなり危険ですよね。




風下側では火山灰だけでなく小さな石などが飛んでくる場合もあるようです。ただし、現在は噴火の危険性が高まっているものの、噴火は始まっていないので、警戒をしている段階です。




いつ噴火するかは誰にもわかりません。常に警戒するか避難するかのどちらかになりますね。




火山活動が活発化





口永良部島では2018年8月15日の0時ころから火山性地震が増加しているようで、10時までで26回もの地震が発生しているようです。これまでの火山性地震の震源は河口付近のごく浅い場所でしたが、15日の火山性地震は南西山麓付近の深さ約5Kmと推定されています。




地震の規模は最大でもマグニチュード1.9となっています。




まだまだ今後火山活動が活発になっていくおそれがあります。警戒が必要な状況ですね。




地震が多発!鬼界カルデラとは?





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可能性としてはいつ起きてもおかしくないとされている鬼界カルデラの噴火。これが噴火すると日本で最悪の災害にもなる可能性があると見られています。




この鬼界カルデラは世界最大のマグマだまりであり、溶岩ドームが形成されている危険なものです。爆弾を抱えているという表現がしっくり来ます。




ではこの鬼界カルデラが噴火することはどれくらいの災害になりうるのか、一説によると鬼界カルデラの噴火は「小惑星の衝突、巨大な彗星の衝突に匹敵する」とも考えられているほど。




まさに災害クラス。これほどの溶岩ドームが噴火したら・・・。かなりヤバイですよね。




ちなみにカルデラとは、火山活動によってできたくぼみの事で、鬼界カルデラはその巨大なくぼみということです。




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